
長年あひるにおいしい【いちご(とちおとめ)】を送ってくれている茨城の竹村さんからお手紙が届きました。
「今期限りにて苺栽培から撤退」
いつも元気満々の竹村さんだったのでにわかには信じ難かったのですが、体調面の不安からの苦渋の選択のようです。
毎年クリスマスくらいからはじまり約半年、あひるの家にあたりまえのように並んでいた竹村さんの【いちご】が、来季はもうない。
人と人とのおつき合いで成り立っている八百屋商売ですから、竹村さんのことを思うと受け入れるしかありません。
竹村さん、長い間おいしい【いちご】を作ってくれてありがとうございました。
これからもお身体大切に、細く長く農業を続けてください。