
とうもろこしの美味しい季節がやってきました。
8月に入り最盛期を迎える清里の高原野菜。山梨県北杜市清里地区は、標高が高く、昼間は日光がたっぷりと照らし、夜は涼しい。昼夜には気温差があります。夜の低温で甘味と旨味が野菜に凝縮され、気温差によって生まれる朝露や霧により、野菜の湿度が保たれます。
昼夜の寒暖の差に比例してとうもろこしの甘みも旨みもアップします。お盆過ぎの8月下旬から収穫の最盛期を迎えた頃、糖度も一段と増します。糖質やビタミンなどが豊富に含まれているので、夏場の栄養補給にもぴったり。
栄養面でもセルロースを多く含み、食物繊維が豊富で腸内環境の改善にも効果が期待できます。栄養分は粒の根元の胚芽部分に集中しているので、根元からきれいに取ることで栄養を逃さずに摂ることが出来ます。
とうもろこしは鮮度が肝。時間が経つにつれ甘みが失われていきます。購入後は、早めにお召し上がりください。