
TAC21の【ベジクック】は、動物性原料を使わない植物性の洋風だしです。
コンソメのようにスープに使えるのはもちろん、野菜炒めやパスタ、チャーハン、カレーなど、いろいろな料理に使える便利な調味料。玉ねぎ・にんじん・セロリ・にんにくなどの野菜の風味に、醤油や酵母エキスなどを加えて、料理に旨みやコクをプラスしてくれます。
「野菜料理をもうちょっとおいしくしたい」という時に使ってみてください。肉や魚を使わない料理でも、味にちょっと厚みを出したいときに活躍します。
いちばんかんたんなのはスープ。野菜を煮て、ベジクックを入れるだけ。玉ねぎ・キャベツ・にんじん・じゃがいも……その時冷蔵庫にある野菜でおいしいスープができます。
ほかにも野菜炒めにパラパラ、チャーハンにパラパラ、パスタの味付けに、カレーの隠し味に、じゃがいもを炒める時に。ちょっと旨みを足したい時に少し入れてみてください。
ベジクックを初めて使う方に、有機野菜を扱うあひるの家としてまずおすすめしたいのが「キャベツの炒め物」。
個人的におすすめしたいのがキャベツの炒め物。キャベツを油で炒めてベジクックを少々、好みで黒こしょうをパラッ。「えっ、それだけ?」というくらいかんたんですが、塩だけで炒めたものよりベジクックを入れた方が、野菜の味にもう一段旨みが加わります。
ベジクックという名前からすると「洋食専用かな?」と思ってしまいますが、チャーハンに入れてもいいし、野菜炒めに入れて、焼きそばだっていけます。
「今日は何を作ろうかな……」と冷蔵庫を開けたものの、たいしたものがない。そんな時に、野菜を炒めてベジクックをパラパラ。これだけでも、ちょっと一品らしくなります。
料理は「あとちょっと」が大事だったりします。毎日の料理でものすごく手の込んだものを作るより、「なんか、もうちょっと旨みがほしいな」という時に、ちょっとした調味料が助けてくれることがあります。
ベジクックは、まさにそんな存在。主役になる調味料ではないけれど、いつもの料理をちょっと助けてくれる調味料です。
「ベジクック買ったけどスープにしか使ってない」という方がいたら、ぜひ一度野菜炒めやパスタにも使ってみてください。ベジクック、けっこう使えるんです。
※ベジクックは動物性原料を使っておらず化学調味料も不使用ですが、醤油や酵母エキスは使っているので「何も添加されていない、完全無添加の調味料」という商品ではありません。「できるだけシンプルな原材料のものを」という方には、他の野菜ブイヨンもありますので、どうぞお気軽にご相談ください。