月: 2026年9月

  • 9月19日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア(開催日にご注意ください)

    毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日。
    お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。
    蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめ。

    ★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米)※同生産者の【幻のコシヒカリ】の場合もあり

    ★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→特価 

    ★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・おかか・梅

    ★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った自家製弁当。青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】 なんといってもピカイチのだるまささげを使った【お赤飯】

    ※丼物・おむすびは17日(木)までのご予約が確実です

    ※毎月最終土曜日が定番のおむすび屋高ちゃんですが、9月は都合がつかず第3土曜日となります。

  • お神輿を担ごう!

    今年も谷保天満宮のお祭りが開催されます。
    そこで、旭通り東1・2丁目町会ではお神輿の担ぎ手を募集しています。日程は9月27日(日)の13時〜17時(子ども神輿は11~12時)、旭通りを練り歩きます。我こそは!という方、ご家族お友だちなどお誘い合わせの上、お気軽にお問い合せください。
    旭通りのお神輿はとてもアットホームな雰囲気ですので初めての方も大歓迎です。町会の半纏はお貸しいたします。お問い合わせ先は店頭ポスターにある連絡先かあひるスタッフまで。
    26日(土)27日(日)は旭通り商店会メンバーが中心となってビールや焼きそば、焼きソーセージなどの屋台も登場するので、お神輿は担がなくてもビール片手にお祭り見学はいかがですか。

  • 2026年新米一番のり!栃木鹿沼・鈴木章さんの新米【コシヒカリ】

    ダルマのマークでおなじみの栃木鹿沼・鈴木章さんから、秋の新米シーズン一番のりの2026年産【新米コシヒカリ】が届きました。
    有畜複合有機農業(牛を飼って、そのフンや床ワラと野菜、落葉などを混ぜ、1年寝かせて堆肥にし、畑にすきこんで米・麦・野菜を作り、それを牛に食べさせ…… の循環農業)を長年実践していた章さんですが、ご自身の年齢を踏まえて一昨年牛を手放し、有機JAS認証も返上しました。
    それでも、あひるを含めて昔からつき合いのある八百屋に野菜(農薬・化学肥料不使用)を送ってくれたり、春の田植えの季節には自家用米の苗を少し多めに作付して、毎年この時季から送ってくれます。
    品種はモチモチ甘い【コシヒカリ】、もちろん農薬・化学肥料不使用です。
    農家の自家用米を直送してもらっているので、あひるの家に並んでいるお米の中では一番安いのですが、食味は良いです(農家が自分で食べているお米がマズイはずがない!)。あひるの家で一番売れているお米です。
    そして、章さんの【新米】と言えば、毎年恒例【玄米】に混じっている「青い(緑色の)お米」は今年も健在です。
    章さんの「青い米」については9年前のあひるフェイスブックに書いているのでこちらをどうぞ。

  • 月曜日と木曜日は元気屋とうふの日

    「この豆腐、なんでこんなにおいしいの?」
    府中・住吉町にある『元気屋』さんの朝作りたて豆腐と厚揚げは、毎週月曜日と木曜日のお昼過ぎに配達のお兄ちゃんが持ってきてくれます。
    元気屋さんの豆腐や厚揚げを食べると、「豆腐って、こんなに大豆の味がするんだ!」と思う方も多いのではないでしょうか。
    そのおいしさには、ちゃんと理由があります。
    豆腐の主役は、もちろん大豆。元気屋さんが使っているのは、佐賀県産「フクユタカ」です。フクユタカは、豆腐や豆乳などの加工用としてもよく使われている大豆で、大豆そのものの風味やコクを生かした、味わい深い豆腐になります。豆腐はシンプルな食べ物だからこそ、どんな大豆を使うかがおいしさに大きく関わります。
    豆腐を作るうえで欠かせないのが「にがり」。元気屋さんでは凝固剤として「天然にがり(塩化マグネシウム含有物)」を使用しています。大豆の風味を生かしながら、豆腐を固めていきます。
    そして元気屋さんは、消泡剤を使わないことにもこだわっています。
    素材の味を大切にして、余計なものはできるだけ加えない。そんな姿勢が豆腐の味にも表れています。
    そして、ぜひ食べていただきたいのが厚揚げ。豆腐がおいしいのはもちろんですが、厚揚げはさらにもうひとつこだわりがあります。
    それが、国産なたね油100%。佐賀県産フクユタカで作った豆腐を、国産なたね油で表面は香ばしく中はふんわり揚げています。
    焼いて生姜醤油をかけるだけでもおいしいし、煮物に入れてもだしをたっぷり吸っておいしい。
    「ヘルシーな豆腐だから食べる」のではなく、「おいしいから、また食べたくなる」そんな豆腐と厚揚げです。
    大豆、にがり、そして油。使っているものがシンプルだからこそ、素材の良さや作り手の仕事がそのまま味になります。
    毎日の食卓に何気なく並ぶ豆腐や厚揚げ。でも、ちょっとこだわって作られたものを食べてみると、「いつもの豆腐とは、ちょっと違うな」と感じるかもしれません。
    府中・住吉町の元気屋さん。あひるの家がおすすめしたい、日々の食卓にうれしい「おいしい豆腐」です。

  • 「どうして、あひるの家の商品は高いの?」

    これは、昔から時々いただく質問です。
    たしかに、スーパーに行けばもっと安い野菜もあります。もっと安い醤油も味噌も豆腐もパンも。「あひるの家の商品は、どうして高いんだろう?」そう思われるのは当然だと思います。
    でも、あひるの家が商品を選ぶときに大事にしているのは、値段だけではありません。
    「誰が作っているのか」
    「何を原料にしているのか」
    「どうやって作っているのか」
    「この先も作り続けることができるのか」
    例えば、有機野菜。
    農薬や化学肥料を使わない農業は、決して「何もしない農業」ではありません。むしろ手間がかかります。
    草を取ったり、虫と向き合ったり、天候に悩まされたり。思ったように収穫できないこともあります。
    それでも、「このやり方で野菜を作っていきたい」とがんばっている農家がいます。あひるの家はその野菜を仕入れて、お店でお客さんに届けています。
    だから、その価格には野菜そのものの値段だけではなく、その野菜を作り続けるための農家の仕事も含まれている。そう考えています。
    調味料も同じです。
    昔ながらの製法で時間をかけて作っている醤油。じっくり発酵・熟成させた味噌。余計なものをできるだけ加えず、素材の味を生かして作った食品。こういう商品は、効率だけを考えればもっと安く作る方法もあるのかもしれません。
    でも、「安く作れること」と「良いものを作れること」は、必ずしも同じではありません。そして、小規模な農家や製造者が作っている商品は、大量生産の商品ほど安くできません。
    だからこそあひるの家は、「この人たちがこれからも作り続けるためには、この価格が必要なんだ」と考えて仕入れています。
    あひるの家も小さなお店です。大量に仕入れて、大量に売って、価格を下げるという商売はできません。
    その代わり、自信を持って「これはお客さんに紹介したい」と思えるものを、自分たちの目で選んでいます。
    もちろん、すべての商品を高いものにする必要はありません。毎日の食卓に並ぶもの全部を有機食品にする必要もありません。
    「基本の醤油だけはちょっといいものを使ってみよう」
    「野菜は旬のものを買おう」
    「今日は予算がないから、いつもの商品にしよう」
    それでいいと思います。食べることは毎日のことですから、無理をして続かなければ意味がありません。
    だからあひるの家は、「高いものを買ってください」とは言いません。その代わり、「どうしてこの値段なのか」を知ってもらう努力をしていきます。
    値札だけを見ると、300円の商品と500円の商品。でも、その500円の向こう側には、野菜を育てる人、味噌を仕込む人、醤油を造る人、商品を運ぶ人、そしてそれをお客さんに手渡すお店の人がいます。
    その人たちがこれからも仕事を続けていける。そして、お客さんが「これ、おいしいね」と食べてくれる。その間をつなぐことも、あひるの家の仕事なんじゃないかなと思っています。
    値段の向こう側にどんな人がいるのか。それを知ってもらえたら、「ちょっと高いけど、これを買おうかな」と思える商品が、きっとあると思います。
    あひるの家はこれからも、そんな商品を一つ一つ探していきます。

  • セール日は魚の日

    「日曜日は魚の日」が好評の魚屋さん海野くんのウマイ!魚貝が、セール日は1日早く土曜日に届きます。
    9月5日(土)本日のお魚は

    初さんま 【生さんま】 刺身・塩焼き・蒲焼き・なめろう

    お買得 【メバチマグロ(生)】 生だからしっとりモッチリ 刺身・漬け・ステーキ

    9月でも入梅いわし? 【いわし】 刺身・塩焼き・梅煮・なめろう

    絶品 【生メカジキ切身】 塩焼き・バター焼き・照り焼き・煮付け

    甘~い 【ベビーホタテ(ボイル済み)】 そのまま醤油でパクッ サラダやカレーにも

    人気です 【しらす干し】 しらす丼・大根おろし・かき揚げ

    白身のトロ 【のどぐろ丸干し】 ふっくらジューシー コンフィもウマカッタ

    定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

  • 【あひるのクッキー】再開!9月は「紫芋」

    8月中は『無添加焼菓子レリーサ』がお休みだったため、レリーサに作ってもらっているあひるオリジナル焼菓子【あひるのクッキー】もお休みでしたが、9月になって本日から再開となりました。
    9月の【あひるのクッキー】は収穫の秋にちなんで「紫芋」。紫芋パウダーと生のさつま芋を裏ごして生地に加え、「抹茶」に続いてマーブルあひるのクッキーとなりました。
    じっくり火を通した焼き芋のようにほのかに酸味も感じられる、レリーサならではのやさしい味わいのクッキー。
    夏の間は比較的売り上げが落ちる焼菓子ですが、少し涼しくなって秋を感じる夜長に、コーヒーや紅茶、ワインなどお酒のお供にもいかがですか。

  • 9月5日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

    毎月第一土曜日はあひるの家全品5%OFFSALEの日(配達料・酒類・小山製菓・キャンペーン品除く)。調味料や乾物・冷凍品など日持ちのするものは、この日に買い置きするのがおすすめです。
    通常16時便のみの配達も、セール日は正午過ぎからの随時配達となります。重たい荷物はおまかせください。

    ★セール日のお楽しみ!和菓子屋小山さんのお団子・おまんじゅう
    【みたらし団子】【酒まんじゅう】【黒糖まんじゅう】【よもぎ大福】【素甘】などとち

    ★魚屋さん海野くんの初秋にウマイ!魚貝も1日早くセール日に届きます
    毎週日曜日の「魚の日」が好評の青梅・海野水産海野くんが豊洲市場を歩き廻って選んだ「ウマイ!」魚貝も、第一土曜日のセール日には1日早く届きます。

    ★重たい荷物は大変! → 随時配達ご利用ください
    セール日は正午過ぎから随時配達となります。電話注文も承ります(セール日は最終18時まで受付)。

  • 好評「やってます」シリーズ(あひる通信8.31号より)

    あひるの家フェイスブックやってます

    夏休みといってももう子どもたちも遊んでくれないので、毎日ご飯を作ってはあひるSNSにアップしていた8月中旬。今年のヒットメニューは「モロヘイヤ丼」。大量のモロヘイヤを茹でて刻んでめんつゆに浸してタッパーに入れ冷蔵庫に常備。ご飯にかけるだけじゃなく、冷奴や納豆と合わせても。ヘルシー丼爆誕 https://www.facebook.com/AhirunoieKunitachi/

    雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

    「昭和の夏の暑さ」今夏膝を打った言葉です。そうそう、昔の夏休みは30度いけば「あつ~」で、夕立がきて「すずし~」でした。どうなる日本の夏?通常1,000円お買い上げ毎に1個押印するあひるスタンプを、雨が降ったら2倍押印。なんと500円お買い上げで1個押印、1,000円で2個、1,500円で3個… 雨天時だけのお得なサービスやってます!

  • あひるの家カレンダー9月

    早いもので今日から9月。7月8月をスタッフ交代で夏休みと取り、でもお店は休まないので「アツイアツイ」とやり過ごしていたら、今年もあと4ヶ月となりました。
    生産製造者のお休みもあった8月ですが、9月からはどちらさまも完全営業となります。
    8月末にて自主廃業につき取り扱い終了となったザクセンの食パンの代わりに新しいパン屋さんがはじまる予定ですが、詳細未定のため決まりましたがお知らせします。
    9月は販売イベント少なめです。毎月最終土曜日が恒例のおむすび屋高ちゃんは、今月は開催日が違うのでご注意ください。
    旭通り商店会のイベントは第3日曜日のサンサンマルシェと、最終末は谷保天満宮例大祭でお神輿や夜店が出て通りが賑やかになります。

    *毎週水曜日は野菜の日。野菜全品8%引きとなります。

    *「ポラン入荷日」には木のひげ・アオティアの国産小麦・天然酵母パンや島田の有機とうふ、乳製品・保美豚精肉・その他日配品・加工品と日本全国からの有機野菜など、あひるで扱っている半分近くのものが入荷します。

    *多摩にある有機農産物専門卸『温市(ぬくもりいち)』からは、火・木・土曜日に有機野菜が届きます。

    *キテレツファーム神田くん(八王子)の野菜は火曜日の夕方、有機農園けのひ北原くん(神奈川)の野菜は金曜日正午前にそれぞれ届きます。

    *千葉産直サービスの冷凍精肉・惣菜、オーサワジャパンのマクロビオティック食品などは随時(週1回くらい)入荷します。

    *ザクセンの天然酵母パンは8月末をもって惜しまれながら取り扱い終了となりました。長年のご愛顧ありがとうございました。