月: 2026年10月

  • 11月7日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

    毎月第一土曜日はあひるの家全品5%OFFSALEの日(配達料・酒類・小山製菓・キャンペーン品除く)。調味料や乾物・冷凍品など日持ちのするものは、この日に買い置きするのがおすすめです。
    通常16時便のみの配達も、セール日は正午過ぎからの随時配達となります。重たい荷物はおまかせください。

    ★セール日のお楽しみ!和菓子屋小山さんのお団子・おまんじゅう
    【みたらし団子】【酒まんじゅう】【黒糖まんじゅう】【よもぎ大福】【素甘】などとち

    ★魚屋さん海野くんの晩秋にウマイ!魚貝も1日早くセール日に届きます
    毎週日曜日の「魚の日」が好評の青梅・海野水産海野くんが豊洲市場を歩き廻って選んだ「ウマイ!」魚貝も、第一土曜日のセール日には1日早く届きます。

    ★重たい荷物は大変! → 随時配達ご利用ください
    セール日は正午過ぎから随時配達となります。電話注文も承ります(セール日は最終18時まで受付)。

  • あひるの家カレンダー11月

    大学通り緑地帯の木々の葉も落ち始め、季節は秋から冬へ向かっています。
    11月は1~3日の3日間、国立最大の商業イベント『天下市』と3日(祝・火)は『市民祭』で大学通りが歩行者天国になりますが、あひるの家はもう何年も天下市には出店していないのでカレンダーには未記載。その週の土曜日「全品セール」が11月初めのイベントとなります。
    第2週には「天然粘土のボディクレイ全品セール」最終土曜日には「おむすび屋高ちゃん」がやってくる、毎年定番の11月のラインナップです。
    11月に入るとギフト・クリスマス・おせち・お正月品などカタログ配布が始まりますが、まだ準備途中のため各ご予約締切日は載せていません。決まり次第カレンダー(改)を再度アップしますのでご確認ください。

    *毎週水曜日は野菜の日。野菜全品8%引きとなります。

    *「ポラン入荷日」には木のひげ・アオティアの国産小麦・天然酵母パンや島田の有機とうふ、乳製品・保美豚精肉・その他日配品・加工品と日本全国からの有機野菜など、あひるで扱っている半分近くのものが入荷します。

    *多摩にある有機農産物専門卸『温市(ぬくもりいち)』からは、火・木・土曜日に有機野菜が届きます。

    *キテレツファーム神田くん(八王子)の野菜は火曜日の夕方、有機農園けのひ北原くん(神奈川)の野菜は金曜日正午前にそれぞれ届きます。

    *千葉産直サービスの冷凍精肉・惣菜、オーサワジャパンのマクロビオティック食品などは随時(週1回くらい)入荷します。

  • 秋の味覚、やわ柿のおいしさ

    秋が深まるこの季節、あひるの家の店頭に奈良・王隠堂農園の【たねなし柿】が熟した「やわ柿」が並ぶことがあります。
    柿のおいしさは、歯ごたえのあるシャキッとした食感だけではありません。熟してやわらかくなった柿には、また違った魅力があります。
    果肉はなめらかで、口に含むと濃厚な甘みが広がります。熟した柿ならではの、とろりとした食感も格別です。
    そのまま味わうのはもちろん、冷蔵庫で少し冷やしてから食べるのもおすすめ。スプーンですくって食べれば、旬の果物ならではの贅沢なデザートになります。
    凍らせてシャーベットやジャム、牛乳と合わせると柿のペクチンでプリン風にも。
    柿は熟し具合によって食感も味わいも変わる果物。いつもの柿とはひと味違う、やわらかな柿のおいしさを楽しんでみてはいかがでしょうか。
    秋ならではの味覚、どうぞお楽しみください。

  • 寒い日はお鍋にしよう!おいしい鍋の素はじめました

    朝晩は冷え込むようになり、温かいお鍋が恋しい季節になりました。
    お鍋のいいところは、野菜もお肉もお魚もたっぷり食べられて、準備も後片付けも比較的ラクなこと。そして何より、湯気の立つお鍋を囲めば、からだも心もぽかぽかに。
    冨貴食研とチョコー醤油から、おうちで手軽においしいお鍋が楽しめる商品が4種類揃いました。

    濃縮タイプで手軽においしく!
    【キムチ鍋の素】150g 464円
    ピリッとした辛さと旨みが食欲をそそるキムチ鍋。豚肉や白菜、ニラ、きのこなど、いつもの鍋野菜がよく合います。辛みのあるスープで、寒い日にからだの中から温まりたいときにおすすめです。
    コチュジャンと味噌に豆乳を合わせコクのあるスープに仕上げました。酵母エキス、たん白加水分解物不使用。食べやすい2.3人前。

    まろやかでコクのある味わい
    【豆乳鍋の素】150g 464円
    豆乳のまろやかさを生かした、やさしい味わいのお鍋。鶏肉や豚肉、白菜、長ねぎ、きのこなど、さまざまな具材と相性がよく、豆乳のコクを楽しめます。辛いものが苦手な方や、お子さんのいるご家庭にもおすすめしたいお鍋です。
    豆乳と鶏がらスープで、まろやかでやさしい味わいに仕上げました。酵母エキス、たん白加水分解物不使用。食べやすい2.3人前。

    長崎の味をおうちで!
    【本場長崎ちゃんぽん鍋つゆ】30ml×4 432円
    長崎の味と共に歩んできたチョーコー醤油が作り上げた本場長崎ちゃんぽん・白湯(パイタン)ベースの鍋つゆです。ポークとチキンの絶妙なブレンドが織りなす、“本場仕込み”の濃厚な味わいをお楽しみいただけます。
    お肉や魚介、白菜、長ねぎ、きのこなど、具だくさんにしてどうぞ。鍋つゆに具材の旨みが加わって、最後までおいしく楽しめます。
    1人前×4袋入り。

    鶏の旨みとチキンスープが決め手!
    【鶏だしコク鍋つゆ】30ml×4 432円
    鹿児島県産「南国元気鶏」のスープを贅沢に使用した鍋つゆです。鶏だしのコクと野菜の旨みが程よく相まった味わいをお楽しみいただけます。
    鶏肉やキャベツ、長ねぎ、きのこなどを入れて、旨みたっぷりのお鍋に。野菜もお肉もおいしく食べられる、寒い季節にうれしい一品です。
    1人前×4袋入り。

    そして、お鍋といえば〆も醍醐味。ご飯を入れて雑炊やうどん・ラーメンで残ったつゆまで楽しめます。具材や〆を変えれば、同じ鍋つゆでもいろいろな楽しみ方ができます。
    忙しい日の夕食にも、家族や友人と囲む食卓にもぴったりのお鍋。寒い日はあひるの家の鍋の素で、温かいお鍋を楽しんでください。

  • りんごの伊藤さんの【北斗】入荷

    あひるの家のりんごシーズンのメイン農家、「りんごの伊藤さん」こと青森弘前・伊藤農園から今だけの【北斗(ほくと)】が届きました。
    【北斗】は知る人ぞ知るおいしいりんごで、「りんごの中で最高の味」とも言われています。
    果肉はきめ細かく、果汁たっぷり。甘みと酸味のバランスがよく、ひと口かじると口いっぱいにジューシーなおいしさが広がります。蜜が入りやすいのも特長です。
    【北斗】のおいしさを味わうなら、まずは生で食べるのがおすすめ。冷やしてから食べると、みずみずしい果汁と甘酸っぱい味わいをより楽しめます。
    生産量が少なくなっていることもあり、りんご好きなら一度は味わってみたい品種です。
    シーズン中100種類近くの品種を出荷する伊藤さんのりんごは、農薬・化学肥料の使用回数は慣行栽培の10分の1以下に抑え、一部を除き袋掛けせずに太陽に光をたっぷり浴びて育ちます。
    そのため、その品種の特長が最大限に引き出されるので、毎週のように代わるりんごラインナップを楽しみにしているお客さんもいらっしゃいます。
    秋から冬へと移り変わるこの季節、お気に入りのりんごを見つけてみませんか。

  • 感動的にウマイ!【有機純米はれわたり】特価です

    青森北津軽郡中泊町・瑞宝(中里町自然農法研究会)の【自然純米はれわたり】の2026年新米が出るため、店頭在庫の2025年産米が特価、1kgあたり100円引き、5kgで500円引きとなりました。
    田んぼに稲ワラとモミ殻を還しただけの、化学肥料と農薬を全く使用しない「土の力」を発揮させる自然農法で育った【有機純米はれわたり】。津軽富士「岩木山」をのぞむ津軽中央地帯を中心に、津軽西北、さらに南部平野内陸地帯での気象・土壌条件の良好な適地で作付けしている品種です。
    透明感のある白さとなめらかなのどごし、しっかりとした粒立ちが特長で、青森県産米として「特A」評価を獲得するなど高い評価を得ています。
    昨年5月、令和の米騒動のあおりを受けて栃木・鈴木章さんの【コシヒカリ】の出荷が止まり、高いけど並べてみたところ「こんなにおいしいお米は初めて食べた!」とお客さんに大好評で、自宅でも家族に食べてもらったら「この米ウマイ!」とみんな感動した【有機純米はれわたり】。
    新米もうれしいけど、昨日まで食べていたお米が500円引きなら、新米買うのは次回でもいいかなー。
    店頭在庫は白米・七分搗米・玄米の5kg袋があと数点です。

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    10月25日(日)本日のお魚は

    脂のってます 【天然ブリ切身】 塩焼き・煮付け・照り焼き・ぶり大根

    脂ののった戻り鰹 【カツオたたき】 たっぷりの薬味で カルパッチョ・塩+レモンもウマイ

    サケの大トロ 【銀鮭ハラス(生)】 塩焼き・おにぎり・お茶漬け 新米ご飯がウマイ

    自家製 【いわし醤油漬け】 脂ののった特大イワシ 野菜を巻いて揚げても

    人気です 【釜揚げしらす】 しらす丼・大根おろし・かき揚げ・パスタ

    定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

  • 10月31日(土)祝新米!おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

    毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日。
    お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。
    蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめ。

    ★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【新米おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米)※同生産者の【幻のコシヒカリ】の場合もあり

    ★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→特価 

    ★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【新米おむすび】鮭・昆布・おかか・梅

    ★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った自家製弁当。青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】 なんといってもピカイチのだるまささげを使った【お赤飯】

    ※丼物・おむすびは29日(木)までのご予約が確実です

  • 出汁のうまみをもっと手軽に。【滋味献上 塩を使っていない本格かつおだし】

    お味噌汁のおいしい季節になりました。
    我が家では時間がある時は【日高昆布】と【鰹平削り】で出汁を引くのですが、朝時間がない時などに重宝するのがTAC21の【滋味献上 塩を使っていない本格かつおだし】です。
    名前のとおり塩を使っていないのが大きな特長。かつお節や昆布、椎茸などの素材のうまみを生かした、毎日の料理に使いやすい顆粒だしです。
    使われているのは、上品なうまみの鹿児島県産本枯節、香り高い焼津産荒節、北海道産真昆布、そして国産椎茸。それぞれの素材が合わさり、香り・うまみ・コクのある味わいに仕上げられています。サッと溶ける顆粒タイプなので、手軽に使えるのもうれしいところ。食品添加物や化学調味料、たんぱく加水分解物も使用していません。
    お味噌汁はもちろん、煮物や炊き込みごはん、うどんのつゆなど、いろいろな料理に活躍します。
    塩が加えられていないので、味噌や醤油など他の調味料とのバランスを見ながら、自分好みの味に調えられます。
    忙しい日のご飯づくりにも、素材の味を大切にしたい時にも、手軽に本格的な出汁の風味を取り入れてみませんか。

    【滋味献上 塩を使っていない本格かつおだし】70g 734円

    あひるの家店頭・オンラインショップでどうぞ!

    ▼オンラインショップはこちら

    https://ahirunoie.shop-pro.jp

  • 昔ながらのりんご【紅玉】

    今年も青森弘前・りんごの伊藤さんから【紅玉(こうぎょく)】が届きました。
    真っ赤な皮にキュッと引き締まった果肉。ひと口かじれば広がる、しっかりとした酸味と爽やかな香り。最近は甘いりんごが人気ですが、あひるの家では「りんごはやっぱり酸っぱくなくっちゃ!」と根強い人気です。この酸味! この香り!これぞ紅玉! という、昔ながらのりんごのおいしさです。
    【紅玉】というとお菓子作り用のりんごというイメージがありますが、伊藤さんの【紅玉】は生で食べてもおいしいんです。
    カリッとかじると、甘味の中にキュッとした酸味。口の中に広がる爽やかな香り。甘さだけではない、りんごらしい味わいを楽しめます。
    甘いりんごがお好きな方も、酸っぱいりんごがお好きな方も、ぜひ一度お試しください。
    でもやっぱり、【紅玉】の魅力が本領発揮するのは加熱した時。アップルパイ、りんごジャム、タルトタタン……、しっかりした酸味と豊かな香りが砂糖の甘さと合わさって、なんともいえないおいしさになります。
    ぜひ試していただきたいのが 焼きりんご!芯をくり抜いて焼くだけでも、加熱することで甘味が引き立ち、【紅玉】のおいしさを楽しめます。
    お菓子作りが好きな方はもちろん、普段あまりお菓子を作らない方も、ぜひ【紅玉】を使って秋のおやつを楽しんでみてください。
    毎年、地元国立の商業祭『天下市』の時季に出てくるので、その昔あひるの家が毎年『天下市』に出店していた時は、「あら紅玉、懐かしいわね」と喜ばれ、遊びに来ていた栃木の百姓鈴木章さんや、新卒で(株)ゼンケンに入ったばかりの船岡くん(現ムソー)が無理矢理売り子として手伝わされていたなんて、ほのぼのした(?)思い出があります。
    天下市の時季になると届く【紅玉】。りんごひとつにも、お客さんや生産製造者との思い出や、お店の歴史が詰まっています。
    あの頃を知っている方も、初めて【紅玉】を手にする方も、今年の【紅玉】をぜひ楽しんでください。