投稿者: ahirunoie

  • がんばれ!柑橘さん!

    ゴールデンウィークが終わり日中は初夏の陽気で気持ちのいい季節ですが、店内に目を向けると茨城・竹村さんの【いちご】があと1週間くらいで終了、青森・新農研の低温貯蔵りんご【サンふじ】も間もなく終了と果物のラインナップがさびしくなってきます。

    沖縄【パイナップル】、神奈川【有機キウイフルーツ】、ペルー【有機バナナ】は出ているのですが、入荷が少なめで店頭にないことも。

    そんな中がんばっているのが国産柑橘類。

    もともと冬の果物の柑橘類ですが、【有機甘夏】【河内晩柑】は晩生種類、そこに今年はずいぶんと長く出ている【有機黄金柑】が喜ばれています。

    5月になり気温が上がり、もうそろそろ終了かなと思っていましたが、最後の柑橘さんまだまだがんばっています。

    「冬の甘夏よりおいしいんじゃないの」というお客さんの声も聞こえるほど。

    暑い日が続きそうな今週末~来週、おすすめの柑橘【有機甘夏】【河内晩柑】【有機黄金柑】。サラダに加えたり、酢の物、和え物もおすすめです。

  • 栃木・鈴木章さんの自家用米【コシヒカリ】はしばらくお休みとなります

    ダルマのマークでおなじみの栃木鹿沼・鈴木章さんの【コシヒカリ】(農薬・化学肥料不使用)。

    野菜農家として長年おつき合いさせていただいている章さんが、自家用で作ったお米を分けてもらっているので価格はあひるの家取り扱いのお米の中では一番安く、年間を通してナンバー3に入る人気のお米です。

    その章さんからしぼり出すような声で電話が入ったのがGW前のこと。

    「今年の米を取り巻く異常事態で、ウチの2024産米もすごいいきおいで出て行っている。オレんとこも新米が出るまで家族が食べる分は確保しなくちゃいけないので、慣れてないけどGW中に計算してみるからちょっと待って」との連絡を受けて2週間。店頭から章さんの【コシヒカリ】がなくなったタイミングで返事が出ました。

    「ふだんだったら新米の時季までたっぷり倉庫にお米があったので計算なんかしたことなかったんだけど、オレなりに頭を使って考えてみたよ。でも、4ヶ月以上も先のこととなると、世情がどうなっているかも含めてさっぱりワカラン。なので、6月いっぱいまでは出荷を停止させてもらって、7月になったら今年の新米の作柄も見えてくるし、その時に出せるお米があったらまた送るよ。ほんとうにスマン!」

    自家用米を分けてもらっているだけでありがたいので、そんな風に謝られると、こっちの方が申し訳なく思ってしまいます。

    なので、章さんの2024年産自家用米【コシヒカリ】はしばらく販売中止とさせていただきます。このご時世にちょっとショッキングお知らせとなってしまいましたが、何卒ご理解いただいた上で、章さんがまたお米を出荷できることを待ちましょう。

  • あひるの家カレンダー5月(改)

    5月1日のブログでアップした5月のカレンダーですが、八百屋は生もの!早くも追加情報があるので「カレンダー(改)」として差し替えます。

    まず、先日のブログでお伝えした初夏の手仕事【らっきょう】が、例年より1ヶ月早く今週から出荷されます。

    今まで「あひるのらっきょうは安い!安心!ウマイ!」と大好評だった茨城の小沼さんが、高齢により引退されたので、今季の産地は一気に南下して鹿児島からとなります。

    急なお知らせだったため告知不足ですが、来週いっぱいの入荷予定なので、確実に欲しい方は一週間前までにご予約ください。

    同じく初夏の手仕事として人気の梅仕事の先鋒【小梅】も、【らっきょう】と同じく来週いっぱいの入荷です。

    6月に入ってからの梅シロップ・梅干用の【有機青梅】は後日詳細アップしますが、どうしても【小梅】じゃなきゃダメ!という人はご予約ください。

    そして、こちらも先日ブログでお知らせした『無添加焼菓子レリーサ』作の【あひるのクッキー(有機アーモンド)】が、今週16日(金)から【あひるのクッキー(発酵バター・ラム酒)】となります。

    【有機アーモンド】が好きな人はお早めに、新たな【発酵バター・ラム酒】が楽しみな人は16日(金)11時以降に店頭デビューとなります。

    18日(日)旭通り朝市『サンサンマルシェ』は予定通り開催されますが、あひるの家は珍しくお休み。だけど『無添加焼菓子レリーサ』さんが初出店するので、わたしはタイムカード押さずにお手伝いに行きます。

    あ、25日(日)『オーサワジャパンの料理教室』はまだまだ参加者募集中なのでお申込みお待ちしています。

  • 🎵 タンタンタンタン誕生日〜

    昨日のことになりますが、5月11日今日は何の日?

    「ご当地キャラの日」「サルバドール・ダリの生まれた日」「ご当地スーパーの日」「長良川の鵜飼い開き」そして今年は「母の日」といろいろありますが、、、

    5月11日は「あひるの家フェイスブックページ誕生の日」でしたー!

    ちょうど9年前の昨日、「ぜったいにやらない」と言い張っていたのに、どこでどう間違えちゃったのか「あひるの家公式フェイスブックページ」を開設してしまったのですね~。

    そして月日は流れ、現在ではなぜか「あひるの家公式インスタグラム」や「あひるの家公式Twitter」まで。人って変わるもんですね。

    ちなみに9年前の5月11日初投稿の記事がこちら↓

    いや~、我ながら謙虚ですね~(自分で「いいね」してるけど)。今では考えられません。

    あれから丸9年経って、あひるの家FBページ現在「592いいね」。これからもあひるのお客さんのためになることならないこと、リアルなあひるの日常をマシンガンのようにあげていく所存であります。

    あひるの家FBページ10年目もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は(セール日は土曜日)青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    5月11日(日)本日のお魚は

    春漁解禁 【生桜エビ】 刺身・ちらし寿司・山かけ・酢の物・釜揚げ

    目に青葉 山ホトトギス 【初カツオたたき】 たっぷりの薬味で 新玉ねぎ+ポン酢もウマイ

    はじまりました 【時鮭切身(生)】 塩焼き・バター焼き・ムニエル・味噌漬け

    特撰 【まぐろ赤身】 旨味の赤身 このマグロは旨い

    初夏~夏が旬 【イサキ湯引き(刺身用)】 脂のってます 皮ぎしがウマイ

    大粒濃厚 【生カキ(加熱用)】 カキフライ・酒蒸し・アヒージョ・オイスター炒め

    生ならではの食感 【生タラ切身】 塩焼き・バター焼き・ホイル焼き・野菜あんかけ

    人気です 【釜揚げしらす】 しらす丼・大根おろし・しらす納豆・パスタも

    定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

  • 毎月第3日曜日は旭通り朝市『サンサンマルシェ』!

    昨年10月からはじまった旭通り朝市『サンサンマルシェ』も今回で7回目の開催となります。

    今月の開催日は18日(日)。一年で一番日の長い5月の爽やかな朝に、ちょっと早起きしてマルシェに来てみませんか。

    5月のサンサンマルシェでは初登場のお店が2店舗。

    矢川の新たな人気店『Lapin(ラパン)』は朝ごはんにぴったりなバインミー(ベトナムサンドイッチ)を持って初参戦。サンサンマルシェでは国立市内旭通り以外の出店も受け付けています。情報交換の場としてもぜひ。

    【あひるのクッキー】が大好評の旭通り『無添加焼菓子レリーサ』も、金・土曜日営業明けの日曜日に出店してくれます。今は金・土曜日しか営業していなくて、まだまだお店を知らない人もいっぱいいると思うので、この機会にレリーサの味を知ってもらえたらいいですね。

    前回初出店でクレープが人気だった『美ファクトリーJulian(ジュリアン)』は今回も出店。朝からクレープとコーヒーなんておしゃれですねー。

    先月は『くにたちピアノデー』の方に出店していたためマルシェはお休みだった『焼き菓子工房ポムム』と『菓子処杏』も今月はマルシェに復活。毎回人気の『アルトパッショ』と『AKI FLOWERS』もいます。ここだけの話し、アルトパッショのイノシシ店長はラパンとの伊×越サンドイッチ対決に燃えているとか。

    そして、毎回出ると言ってないのにチラシに載っけられている『あひるの家』は~、なんと今月はお休み!一年で一番いい季節にお休みなんてついてなーい。

    ですが、お世話になっているレリーサがマルシェ初出店ということで、早起きして応援に行こうと思っています。

    早起きは三文の得、4月20日(日)朝8時旭通りレディーススポットで待ってまーす。

  • 大好評!【あひるのクッキー(有機アーモンド)】最終入荷

    デビューして以来、翌金曜日の入荷までに売り切れてしまうことがあるほど好評な【あひるのクッキー(有機アーモンド)】。

    昨年6月に旭通りにオープンした『無添加焼菓子レリーサ』のお菓子に一目惚れしたあひるスタッフが、ダメ元で頼んでみたところ快くOKしてくれたレリーサ田村さんが、忙しい中サンプルを作ってくれて誕生したのが3月末でした。

    「焼き菓子も生菓子と同じ気持ちで作っています。焼きたての風味を味わってほしいから」「足し算より引き算することで素材の良さが引き立つ」というレリーサの焼き菓子は、あひるの家取り扱いと同等のこだわり原材料と、神楽坂で20年というキャリアを持つ田村さんのセンスが光る唯一無二の焼き菓子。一口食べればみんな笑顔(イタリア語でle risa)になる魔法のお菓子です。

    完成したあひるの家オリジナルの【あひるのクッキー(有機アーモンド)】は、焼き上がりの風味を大事にするため有機アーモンドをその都度砕いて作った、田村さんお気に入りのアヒル型のクッキーでした。

    それからは毎週金曜日11時に、焼き上がったばかりの【あひるのクッキー】を引き取りにレリーサに行くのが恒例となり、売れ行き好調のため賞味期限が短いのにロスを出すこともありませんでした。

    と、軌道に乗ってきたばかりの【あひるのクッキー(有機アーモンド)】ですが、本日の入荷をもってしばらくお休みすることになりました。

    でも、安心してください。

    来週金曜日からは、試作で3種類作ってくれたなかで、わたしが個人的に一番好きだった【あひるのクッキー(発酵バター&ラム酒)】が登場します!

    【あひるのクッキー(有機アーモンド)】の生地にも発酵バターは入っていますが、さらにバター感がアップし食感もやわらか、ほのかに感じるラム酒(アルコールは飛んでいます)が高級感を増します。が、お値段は据え置きというのもうれしいところ。

    【あひるのクッキー(発酵バター&ラム酒)】は来週5月16日(金)入荷予定。それまでの【あひるのクッキー(有機アーモンド)】も食べ忘れのないように。

  • 新商品・再開商品・スポット商品

    冬の一番人気!

    【川又さんの干し芋】100gあたり350円

    茨城ひたちなか市で原料の芋の栽培から加工まで一貫して手がける手づくりの味。天日で干したお芋はきれいなアメ色でねっとりとした食感。天日干しならではの甘味があります。そのまま食べてもおいしいですが、軽く火であぶると香ばしく格別なおいしさ。 [川又農産]

    冬季限定 人気の漬物

    【べったら漬け】1本 540円

    宮崎・埼玉産農薬不使用の大根を、国産農薬不使用米で作った自家製甘酒に漬けこみました。甘みがありポリポリの食感。氷温熟成して風味を円熟させ、大根の味を活かしました。ご飯のお供やお茶請けなどにどうぞ。 [ヤマキ]

    寒い冬にうれしい再開

    【有精卵玉子スープ】7.8g×6 1,120円

    自然に恵まれた奥出雲で育った平飼い鶏の有精卵をたっぷり使ったフリーズドライの卵スープです。しいたけやローストオニオンなど具材も量・種類とも充実。しっかり出汁をとり、有機醤油で風味を調えました。鍋でごはんと一緒に煮込んでおじやにしたり、濃いめに溶いてご飯と炒め炒飯にしたりと、お腹を満たす一品も簡単につくれます。さっぱり食べたい夜食には、めんつゆを少し足し、茹でたうどんを落としてどうぞ。  [ころころの舎]

    こういうのがほしかった!

    【オーサワの甜麺醤】85g 480円

    国産大豆使用の長期熟成豆味噌に有機甘酒を加えてつくった中華甘みそ。回鍋肉や麻婆豆腐、ジャージャー麺などの中華料理や、野菜などのつけみそとしても。砂糖・動物性原料・カラメル色素不使用。  [オーサワジャパン]

    ひさびさにこわれました!

    【こわれせんべい】270g 590円  1/29スポット入荷

    「しょうゆ味」「ごま味」「ざらめ味」「青のり味」「黒ごま味」の5種類が入り、一度に色々な味が味わえます。天然醸造醤油をベースにした秘伝のたれで味付けし、独自の火加減と職人技で丹念に焼きあげました。香ばしく、パリッとした歯応えが楽しめます。割れや欠け、焼きむらのある6種類のせんべいを集めた規格外品。ですが、割れてたってかまわない、焼きむら全然気にしない、食べておいしいお買得商品です。  [味泉]

    恵方巻きに

    【まぐろ鉄芯】10本 1,220円  [冷凍]  1/27スポット入荷

    神奈川三崎港に水揚げされた中部太平洋産のメバチまぐろを1cm角の棒状にカットしました。板海苔の定型サイズ・18cmの長さにカットしてありますので、ご家庭で簡単に鉄火巻(細巻)や手巻き寿司の一品として利用できます。 [シープロダクト]

    節分の豆まきに

    【翁豆】150g 525円

    国産青大豆と北海道産真昆布を煎り、塩、三温糖で味付けしました。大豆の素朴な味わいをお楽しみください。[創健社]                                                                               【鬼打豆】100g 198円

    大粒で芳醇な甘み、香りがある大鶴大豆100%使用しています。皮が薄くソフトな口あたり、おやつ、おつまみにそのままどうぞ。  [オーサワジャパン]

  • 春の予感【ふきのとう】

    奈良・王隠堂農園から【ふきのとう】(農薬・化学肥料不使用)が早くも届きました。

    雪融けを待たずに顔を出す春一番の山菜といわれ、独特の香りとほろ苦さがこれからやってくる春を感じさせてくれます。

    「春の皿には苦みを盛れ」という言葉があるように、春の山菜が持つ苦味には冬の間に体の中に溜まった脂肪や毒素の排出を促したり、味覚を刺激して気分を引き締めるといった効果が期待できるといわれています。

    定番の天ぷらは衣を薄く付けて低めの温度で揚げるのがコツ。揚げているうちにつぼみが開くと苦みが取れます。

    そのほか、みじん切りにして味噌汁や煮浸し、炒め物などに。パスタやパエリア、グラタン、オイル漬けなど洋食にも。

    【ふきのとう】と味噌、砂糖(いれない場合もある)で作る「ふき味噌」は、ご飯のお供やお酒のつまみにはもちろん、パスタや肉料理にも合います。

    岡山瀬戸内・名刀味噌本舗の【名刀ひしお】でふき味噌の味付けをしたり天ぷらに添えたりしても絶対に合うと思いますよ。

    ※【ふきのとう】はまだ入荷が少ないため、品切れの場合もあります。

  • ひさしぶりに玉ちゃん海苔巻きが食べられる!2月2日(日)玉ちゃんの韓国流【恵方巻き】販売します!只今ご予約承り中

    【キムチ】やお正月の【おせち】も好評だった玉ちゃんが、節分にあわせて韓国流の【恵方巻き(太巻き)】を作ってくれます。今年もご予約が確実ですよ~!

    ①【キンパ+プルコギ(韓国焼肉巻)】のセット 1,750円

    ②【キンパ+さばキムチ(辛いです)】のセット 1,750円

    ③【キンパ】 900円

    ④【さばキムチ(辛)】 900円

    ⑤【プルコギ】 950円

    ハーフサイズの太巻きが3種類。セットでも単品でも承ります。谷保『玉ちゃんの家』で販売している【キンパ】よりご飯の量が多い太巻きなので食べごたえも十分。恵方巻きということで一切れずつに切り分けていないので、1人1本(?)がんばって食べましょう~!

    ■お渡しは2月2日(日)の正午から(店頭にも並びますがご予約が確実です)

    ■予約締切日:1月30日(木)