投稿者: ahirunoie

  • 今週の10%OFFSALE!

    おせちにあきたらカレーだねっ!

    【米粉カレー甘口】【米粉カレー中辛】

    各160g 400円 (税抜) → 360円(税抜)

    埼玉産米粉を使った本格カレールー。昆布、じゃが芋、椎茸、人参などの植物性原料を使った、コクのあるまろやかなやさしい味。昆布やしいたけで旨味を出しているのでカレーうどんにするのもオススメ!フレークタイプで使いやすく、保存に便利なチャック付袋。6皿分 

    [SALE期間:1月11日(月)~1月17日(日)]

  • 仕込みは寒の時期がおすすめ「味噌を仕込もう」

    やってみると意外なほど簡単で、初心者でも失敗が少ない味噌づくり。雑菌の繁殖が少ない1~3月の寒い季節は味噌の仕込みに最適です。材料は、大豆・こうじ・塩のみといたってシンプル。国産有機大豆や国産有機こうじ、自然塩など、自分で納得のいく材料が選べるのも手づくり味噌の良いところです。

    手づくり味噌は、仕込んでから6ヶ月を過ぎた頃から食べ始められます。熟成による味や香り、色などの変化を楽しみながら、自分で好みの味を見極めるのがおすすめです。

    仕込んだ味噌は、6ヶ月を過ぎたころから食べることができ、1年ほど熟成すると味に深みが出てきます。玄米こうじを使った味噌は熟成期間が長く、1年半~2年が目安です。好みの味に熟成したところで密封容器に入れ、冷蔵庫で保存することで熟成速度を抑えることができます。

    毎年作っている方はもちろん、初めての方もこの機会に試してみてはいかがでしょう。

    只今作り方レシピ付注文表配布中。こうじはご注文からお渡しまで1週間ほどかかります。

    【生こうじ】の入荷日はこちら

    【青森県産有機大豆】 1kg  950円

    青森県北津軽郡中泊町(旧中里町)で栽培された有機大豆です。品種はオオスズ。大きなサヤが鈴なりになることから命名された品種で、甘み・旨みが強く、風味豊かで柔らかいのが特長です。味噌作りにも最適といわれています。

    中里町自然農法研究会・代表の三上新一さんは、1962年の就農以来、有機農業に取り組んでいます。2009年全国農業コンクールグランプリ・毎日農業対象受賞、2010年には、第48回農林水産祭農産部門天皇杯受賞。その技術と経営には定評があります

    【有機米こうじ】 1kg  1,365円

    蒸した米に麹菌と呼ばれる微生物を繁殖させたもの。島根・北海道産有機米に、室町時代から京都で続く種麹の老舗・菱六の麹菌を使用しています。

    有機米のもつ甘味を、麹菌の働きでゆっくり時間をかけて引き出しました。米こうじは醗酵がうまくいくので味噌作り初心者向きです。また、出来上がりの味わいにもクセがなく、多くの人に受け入れられやすい味です。味噌作りはもちろん、塩麹作り、甘酒作りなど、どれも食べやすく仕上がります。

    【有機玄米こうじ】 1kg  1,555円

    玄米こうじは白米に比べると、甘みだけでなく玄米ならではの旨みがあり、少し個性的な味わいです。香りも力強く、コクのある味噌に仕上がります。

    【有機麦こうじ】 1kg  1,405円

    ビタミンB群やカルシウム、食物繊維が豊富です。米こうじよりもあっさりとした味わいの味噌に仕上がります。また、香りがとても豊かです。麦こうじは米こうじよりもうよく吸水するので、味噌玉を作るときに大豆の煮汁を利用するとうまく作ることができます。

    【海の精漬物塩】 1.5kg  3,000円

    塩は味噌の味を左右するだけでなく、醗酵にも深く関わっています。黒潮が運ぶ清らかな海水から直接生産した伝統海塩「海の精」は、ナトリウムだけでなく、マグネシウムやカルシウム、カリウムなどの成分も含んでいます。マグネシウムなどの成分が味噌の醗酵を助け、味わい深い味噌に仕上げてくれます。溶けるのに時間のかかるカルシウム粒の選別を省いた徳用サイズ。

    【海の精(赤ラベル)】 170g  430円  350g  860円

    海水100%、天日と平釜で作った日本の伝統海塩「海の精」。海水を立体式塩田に汲み上げ、風と太陽熱を利用し濃縮した海水を、釜で煮つめました。ほのかな甘みや苦み、酸味が感じられます。粗塩タイプ。

    【カンホアの塩・石臼挽き】 500g 540円

    ベトナム カンホア・プロヴィンス、ホンコイ村のきれいな海水を、南国の天日と自然風のみでゆっくり濃縮・結晶させました。海水から完成まで2~3ヶ月。人工的な加熱は一切していません。最後は、天日に干して乾かし、料理に使う際に溶けやすいように石臼で細かく挽きました。ナトリウムだけでなく、マグネシウムやカルシウム、カリウムなども含まれ、深く豊かな味わいが特長です。

  • セール日は魚の日

    今年も魚屋さん海野くんのウマイ!魚貝が届くのは「日曜日は魚の日」ですが、毎月第一土曜日のセール日だけは1日早く土曜日に届きます。

    1月のセールは2日ではなく本日9日、海野くんの初荷も本日です。

    2021年1月9日(土)本日のお魚は

    脂のりのり 【天然ブリ切身】 塩焼き・照り焼き・煮付け・ブリ大根

    上物&大物 【釣さば半身】 〆サバがおすすめ!塩焼き・味噌煮・竜田揚げも

    特大 【ヤリイカ】 刺身・煮る・焼く・蒸す・揚げる

    旨味凝縮 【明石だこ(蒸し)】 刺身・サラダ・煮物・おでん

    トロトロ&クリーミー 【生白子】 鍋・味噌汁・天ぷら・白子ポン酢・バター焼き

    今年も定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

    おなじく青梅の小山製菓小山さんの【みたらし団子】【切餅】【桜餅】【酒まんじゅう】なども届きます。

  • あひるの家は営業しています

    新型コロナウイルス感染拡大防止のため2月7日までの緊急事態宣言が発令されましたが、あひるの家は食料品をはじめとする日用品をお客さまに提供するために、店舗営業・配達ともに引き続き通常通り営業します。

    通常営業をするにあたり、以下のことをお知らせします。

    ・お客さまが直接手を触れる箇所と買物カゴのアルコールによる拭き上げの実施をしています。

    ・店入口や窓などを開放するなどし、店内換気の実施をしています。

    ・スタッフのマスク着用、手洗い・うがい・消毒・体調管理の徹底に努めます。

    ・ 第一土曜日の全品セール、最終土曜日のおむすび屋さんなど、定期的に開催し、なおかつお客さまに求められているセールイベントは通常通り開催します。

    ・ 一時的に売り切れる商品もあるかもしれませんが、また補充されますので安心してお買い物をしてください。

    ・ 営業時間の変更もありませんので、安心してご来店ください。

    ・なるべく笑顔になっていただけるような接客に努めます。

    しばらくの間いろんなことをがまんしなければいけない状況ですが、あひるの家でおいしいものを買って、楽しく食べて、身体も心も元気になっていただけたらと思います。

  • 1月9日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

    毎月第一土曜日はあひるの家全品5%OFFSALEの日ですが、1月は5日までお正月休みだったため第二土曜日の9日(土)となります(小山製菓の品・酒類・キャンペーン品を除く)。

    お正月にご馳走三昧だったり、親戚の子どもにお年玉をあげたり、なにかと物入りだった分を、セール日のお買いもので挽回するチャンスです。

    毎年1月のセール日に来てくれて【みたらし団子】店頭焼きをやってくれる小山製菓・小山さんは、緊急事態宣言が発令されることもあり、店頭での販売は今回は見送り【切餅】や【桜餅】【酒まんじゅう】などと一緒に持ってきてくれてとんぼ返りとなります。

    【笑月おせち2021】影の立役者(?)魚屋さん海野くんのウマイ!魚貝は、1日早くセール日が初荷となります。

    ふだん4時便のみの配達は、セール日は正午過ぎからの随時便となりますのでご利用ください。

    なお、午前中は混み合うことが予想されますので、来店時間の分散にご協力よろしくお願いします。

  • 【笑月三段重】食レポ

    年が明けてもう6日。5日間のごぶさたでした。

    あひるの家本日6日(水)から営業再開ということであらためまして、あけましておめでとうございます。

    2020年大晦日は午前零時ギリギリにヘトヘトになって帰宅して、年が明けちゃったので年越し蕎麦はあきらめていただいた日本酒飲んでそのまま寝落ち。

    しかし、目が覚めたら無事お正月がやってきて、がんばった自分へのごほうび(?)【笑月三段重】を、今年は大勢で集まるのをあきらめたので家族5人水入らずでいただきました。

    お待たせしました、すごい!ウマイ!華やか!と我が家で大好評だった【笑月三段重】全27品目食レポいきます!

    開封の儀

    金星はすでにスタンバっています

    一の重

    二の重

    三の重

    ◆海野漬2021 作:伊藤隆太

    名前は出ていないけどもう一人の作り手魚屋さん海野くんの間違いない!海鮮食材に敬意を表して「海野漬」

    これにアルトパッショの「イカ人参」合わせたら無限ポン酒ですね~

    ◆雪の下きたあかりと自家製からすみのポテトサラダ 作:吉田友則

    ウマイー!雪の下きたあかりの甘みに自家製からすみの塩気

    ポテサラもプロが作るとひと味~10味くらいちがいますね

    ◆38回よく噛んで食べて、雑穀と豆のマリネ 作:吉田友則

    女性うけ必至!噛めば噛むほどウマクなるやつ

    ◆主計科烹炊員直伝。自家製コーンドビーフ 作:吉田友則

    丑年にちなんでパート1

    ヤバい!むちゃくちゃおいしい

    言葉がでません

    ◆初日の出トマトのファルジ 作:吉田友則

    めでたい日の出トマトの中にはフレッシュチーズと生ハムの饗宴

    色も形も目出度い一品

    ◆甲州ワインビーフのロースト 作:吉田友則

    丑年のちなんでパート2

    吉田シェフテッパンのローストビーフ

    温かいご飯にのせてわさびとともに贅沢牛丼は最高です

    ◆野菜の押し寿司 作:吉田友則

    野菜が主役の押し寿司

    ですが、ご飯ものは冷めるとポロポロになるのが改善点

    ◆味噌漬けチーズ豆腐 作:吉田友則

    これもウマイ!

    【笑月御膳】だけに入る【澤ノ井大吟醸酒粕煎餅】が三段重にもあればぜひご一緒したかった

    ◆ゲランド塩で漬けた自家製ロースハム 作:吉田友則

    テッパン!言葉もなくウマイ

    ◆紅玉とサーモンの遊庵マリネ 作:吉田友則

    さっぱり!でもサーモンの旨味!紅玉の酸味がとても良いアクセント

    ◆赤魚の煮凝り 作:伊藤隆太

    ウチの魚好き次男かぶりつき

    この煮凝りはホカホカ白ご飯でぜひ!

    ◆天使の海老と見通し蓮根の海老味噌和え 作:吉田友則

    海老味噌が、、、最高!

    ここでポン酒に切り替えたから少し手ぶれ

    ◆鰻とポルチーニ茸の赤ワイン煮込み 作:吉田友則

    「すみませーん、白ごはんおかわりー」

    「こっちは赤ワインで」

    ◆赤ワイン醤油の漬けマグロと長芋の山葵漬け 作:伊藤隆太

    海野水産特撰まぐろをかねやま水産伊藤くんがひと仕事もふた仕事も施した一品

    ◆鰆の西京焼きと薩摩芋の甘露煮 作:伊藤隆太

    「このサワラ、食べ終わるのがもったいない」と毎年好評の西京焼き

    次男にさらわれました

    ◆イクラと紅鮭あらほぐし合わせ 作:伊藤隆太

    おーい、伊藤くーん

    いくらだけで十分めでたい紅色なのに、さらに紅鮭もってきますか~

    明日にとっておいておむすびにしようかな

    ◆鱈白子の昆布焼き 作:伊藤隆太

    お子さまは手をつけなかったから独り占めしていたら~

    底には日々器さんの【目出度い小皿】が入っていましたー!

    わたしの小皿は「笑」ゲットだぜ!

    ◆酢蛸とセロリの香味漬けマリネ 作:伊藤隆太

    きれい!タコうまい!セロリと相性抜群!

    口直しにもってこいの一品でした

    ◆紫いも栗きんとん 作:佐藤和弘

    紫芋100%の色

    和菓子職人佐藤さんの作る栗きんとん2021年版もすばらしい

    ◆甘海老の紅白なます 作:伊藤隆太

    甘海老の甘みがジュワ~とひろがります

    腰が曲がるまでお達者に~

    ◆魚屋が本気で作った魚肉ソーセージ 作:伊藤隆太

    伊藤くんスマン!ここら辺で酔いがまわってきて手ぶれ

    魚屋さんの本気が伝わる魚ソーはウマカッタ

    ◆スモークしたクリームチーズと薩摩芋とドライフルーツ 作:吉田友則

    芋とフルーツだから個人的好みから後回しにして食べたのですが、スモークしたクリームチーズが超いい仕事してました!

    もっと食べたかった~

    ◆杏と黒豆 作:由井尚貴

    豆を炊かしたら名人級の元たい焼き屋さん

    杏の酸味がベストマッチ

    ◆鴨と葱と蕎麦そしてトリュフの香り 作:吉田友則

    ブレました、すみません

    大晦日のバタバタで年越し蕎麦を食べられなかったわたしとスタッフりかですが、この一品のためにそば食べなくて正解だったかな

    組み合わせの妙、絶品でした

    ◆さくら水羊羹 作:佐藤和弘

    目と口と鼻で新春を感じる和菓子

    絶妙の舌触りで感動の一品

    ◆伊達焼き 作:吉田友則

    おせちの定番伊達巻きも吉田シェフの手にかかれば別次元の料理に

    ◆抹茶の葛寄せ(大納言小豆)作:由井尚貴

    言うことなしで瞬殺

    で、【つながる甘味フルコース】ももちろんいただいたのですが、一品一品の写真撮れずに(理由はわかりますね)コメントを断念させていただきます。

    どれもむちゃくちゃおいしかったことだけはお伝えしておきますね。

  • 笑月おせち2021】年内お渡し完了

    あひるの家一年納めの大晦日。

    ご予約いただいた全ての方に【笑月おせち】をお渡しして、「良いお年を~」とご挨拶をして本年終了となるのですが、、、

    今年はそうはいきませんでした。

    【笑月おせち2021】をご予約いただいたたくさんの方々、本日は【笑月おせち】のお渡しがたいへん遅れてしまい申し訳ありませんでした。

    例年の3倍以上のご予約をいただき感謝感謝だったのですが、最後の詰め込み作業で手間取り、店舗お渡しの方も配達の方もたいへんお待たせしてしまいご迷惑をおかけしました。

    それでも笑顔で「年の瀬にたいへんね」「風邪引かないようにしてね」と温かいお言葉をいただき、気持ちがいっぱいいっぱいだったこともあり、年甲斐もなく涙がこぼれそうでした。

    遅れはしましたが、作り手5人+今年は2人が心と技を込めた【笑月おせち2021】はきっとみなさまのお正月に笑いを添える出来になっていると思います。

    お店では18時、配達は21時、全てのお客さんに無事(?)【笑月おせち】をお渡しでき、その他諸々をスタッフ総出でやっつけ、只今の時間をもって2020年のあひるの家の業務は終了となりました。

    いろいろと至らぬところもありましたが、スタッフ5名それぞれ楽しみ、苦しみ、励まされ、希望をもって毎日を送れた2020年でした。

    2021年も変わらぬ5人の顔ぶれですが、一人一人の顔つきは日々変わっていきますので、それがお店にどう影響していくのか楽しみにしていてください。

    今年も本当にありがとうございました、来年もあひるの家でのお買い物をお楽しみください。

    スタッフあかし

  • 年末恒例スタッフご挨拶Part5

    アルバイト募集してます!のお知らせを貼りだしたのが9月。

    当初「応募がいっぱい来過ぎちゃったらこまっちゃうね。ブログやフェイスブック、あひる通信には載せないでおこうか」なんて言っていたのですが、いらぬ心配でした。

    「マニュアル免許取得者」がネックだったのか、1ヶ月が過ぎても応募者ゼロ……。たまりかねてあひる通信に載せること1ヶ月半、やっと待望のアルバイト希望者が!

    「65才、定年退職したてのフレッシュマンです!体力には自信があります!」

    う~ん、年上か~、うん、何事も経験だ!ということで、わたしがあひるで働くようになってからは初めてのアルバイトさんとの仕事。楽しかったですよ~。40年ぶりに運転するというマニュアル車の助手席でガチガチになってみたり、夜8時半を過ぎても帰ってこなくてハラハラしたり、初給料を手渡す時にムズムズしたり。

    ほぼ家族経営のあひるに新しい風が吹くことに毎日ワクワクドキドキしていました。

    やめちゃいましたけどね、1ヶ月で。

    これは本人のために言っておきますが、けっして責めているわけではなくて、「まず1ヶ月やってみましょうか」という最初の約束をしっかり守ってくれたんですから感謝です。

    本当は送別会でもやりたいぐらいでしたが、こんな世情なのでそれもかないませんでした。

    というわけで、あひるの家年明け早々アルバイト募集再開します。

    来年は前代表スタッフ狩野とスタッフくみさんも73才(だっけ?)、さすがに2021年の怒濤の年末商戦までフル稼働はできないお年頃です。

    国立で開業して42年のあひるの家、まだまだ元気いっぱいやっていくために、2021年は少しずつ変わっていこうと考えています。

    次の新しい風はどっちから吹いてくるのかな~、2021年が待ち遠しい2020年年の瀬です。

    あかし

  • 年末恒例スタッフご挨拶Part4

    「りかちゃん、三兄弟がいて良かったねぇ」

    そうしみじみと話してくれたのは義父(あひるの家前代表)だった。私の心にその言葉が暫くの間残った。

    2004年朱さんと結婚。2006年1月に太郎を出産。翌年の9月に蒼太を出産。2008年8月に玄太を出産した。

    目まぐるしい毎日が暫く続いた。前に後ろにおんぶに抱っこ。チャリの4人乗りも初チャレンジした。1人で乗るよりも安定感があり心地が良いものだと実感した。

    1番困ったのは、3人連れて出掛けると決まって誰かが「オシッコ!」と言われる事だった。そんな時に限ってトイレがない!そんな時は大自然にお世話になったものだった。

    子育ては本当に楽しかった。

    2009年「あひるの家」に入社。あひる通信の場所を借りて子育て日誌と料理のコーナー「りかママのニコニコクッキング」を連載した。

    毎日が新しい発見と楽しさの連続。言葉にすることが楽しかった。

    連載して10年が経った。

    クリクリ坊主の団子三兄弟もゴツゴツしてきた。キーもソプラノからテノールへと変化した。話しかけても「あー」とか「うん」の返事。程良いソーシャルディスタンスは大人になるために必要なことだと学んだ。朝晩欠かさず鏡に映る自分をのぞき込み、ニキビ薬を塗る姿にも慣れてきた。

    この10年通信を通して楽しませて頂いた事に感謝している。そろそろ幕を閉じようと思う。

    義父からの言葉を通して振り返ることが出来たことも感謝である。

    今年は激動の一年だった。皆様のお健やかな日々を願いお祈りをしています。

    どうぞ良き新年をお迎え下さい。ありがとうございました。

    りか

  • 年末恒例スタッフご挨拶Part3

    今年は目まぐるしく落ち着かない年でしたが、店頭でのお客さんとのおしゃべりに心がほっこりとさせてもらえて、大変有り難かったです。

    3月から始まったちょこっと有機野菜セットをりかちゃんと担当しており、毎日のセット作りであっという間に時間が経つ日々でした。ご好評のお声にやりがいを感じると共に添え書きする料理レシピをもっと増やさねばーと自分への課題を見つけられました。

    来年は明るい兆しが見えてくる事を切に願います。

    1年間あひるの家をご利用頂きましてありがとうございました。

    皆様お体に気をつけながら良いお年をお迎えください。

    まどか