投稿者: ahirunoie

  • 中学生職場体験終了

    6日(水)からはじまった一中2年生SくんとWくんの職場体験も本日が最終日。昨日書けなかった分も含めて、駆け足で2日分を振り返ります(まかない写真多数)。

    7日(木)は前日に張り切りすぎて大方の野菜の袋詰めやカット野菜をやっつけてしまったので、この時季あひるの家恒例のギフト・お正月品・クリスマスカタログの店判押しと注文書挟み込みを、昼間はポカポカ陽気の店外で2人仲よくイスを並べて作業してもらいました。

    どうですか、このキレイな折り方!あひるスタッフの指先では考えられません。そのキレイに折られたウインターギフトカタログを雑に並べたのはわたしです……

    は~い、2日目の昼まかは昨日のリクエスト「麺類がいいです」にお応えして「イカツナきのこのトマトクリームパスタ」。育ちざかりの中学生なら麺200gじゃ足りないかな~。

    齢7〇才の(前)代表狩野も同量で参戦~、と思ったら、さすがに食べる前からギブでスタッフまどかに分けていました。

    職場体験は3時までなので、夕方4時出発の配達は体験できませんが、近所の保育園の給食用食材の配達があったので、赤いジャージの2人とスタッフ「あか」しの赤い軍団でちょっと早めの配達。

    ウチの長男がお世話になった保育園なので(じつはわたしも卒園時です)、同学年の2人を見て「え~!こんなに大きくなったの~」と給食の先生が感動しておられました。

    ちなみにウチの長男は3日間、旭通り入口の老舗『志田そば』さんにお世話になっていました。志田さんありがとうございました。

    最終日の本日8日(金)は暦の上では「立冬」。たしかに朝晩は寒さが深まってきていますが、現役中学生Sくんは今日も元気に短パン&ショートソックスで登場。わたしなんてすでに靴下3枚履いてますけどね~。

    3日間恒例となった朝仕切り後のコーヒー(中学生はほうじ茶)タイムのおともは、昨日配達時にいただいた国分寺本多農園の生落花生の塩茹で。初めての味がお気に召したようで、この後昨日の続きのカタログオレオレ作業時もポリポリ食べながらやっていました。完全にあひるの日常の風景に溶け込んでいます。

    職場体験は初めてづくし。まさか中学2年生がぬか床をかき混ぜることになるとは。

    作業の前によ~く手を洗ってもらった2人ですが、作業のあとはさらに念入りに洗っていました。ぬか床ってそんなに匂うかい?オレなんか毎日味見してるぜ。

    そして、最終日のまかないの課題は「自分で作る!」。

    あひるにある商品から好きなものを選んでいいので、レトルトカレーにするか冷凍食品にするかラーメンにするのか決めるのは本人たち。なのですが、(前)代表狩野がラーメンコーナーでなにやら力説していて……

    2人がチョイスしたのはコレ!亀製麺【お鍋ひとつでラーメン醤油味】と、オーサワ【ベジ玄米ラーメン塩味】。しかも狩野にそそのかされて2人とも麺2玉。トッピングは【鶏ハム】【ばくだん(たまご天)】と大盛り【有機長ネギ】。さ~、作るぞ~!

    初めてのあひるキッチンで初めてのラーメン作り。右がハンドボール部のWくんで左が野球一筋のSくん。せまいあひるキッチンがギュウギュウ状態です。

    心の中で3分間を計っていたSくんの醤油ラーメンができました。オットットッ、スープがこぼれるよ~。

    右と左の火力の違いでWくんの塩ラーメンは2分遅れで完成。体の大きいのはWくんですが、【鶏ハム】一人当たり5切れは食べきれないということでSくんにあげていました(でもネギは大盛り)。

    はち切れそうなお腹を休ませていたら、お隣ワイルドローズのお姉さんの悲鳴が。「カマキリが店の入り口からどいてくれないので、あひるさん追っ払って~」

    よし、ここは現役中学生の出番だ!と思ったら、スタッフくみさんが率先して追っ払ってくれました。

    3日目にしてやっと緊張がほぐれた2人は、午後はレジ打ちするスタッフの横に立ってお客さんと談笑する姿も。「この初々しさがあひるさんにはないのよね~」って、そればっかりはどうにもなりません。

    午後3時、3日間の職場体験を終え、お隣ワイルドローズからもなぜかお土産をもらい、最後の「おつかれさまでした」のあとはスタッフみんなとガッチリ握手(なぜかワイルドローズのお姉さんも)。

    3日間スタッフみんなも楽しませてもらいました、ありがとうね~。来年はどんな中学生が来るのかな~。

  • 新商品・再開商品

    雑穀新物第一弾

    再【もちきび】200g 610円 

    岩手産、農薬・化肥不使用。黄色くてコクのある味わい。ご飯に混ぜて炊くと、ねばりがありご飯がとてもおいしくなります。たんぱく質をはじめ、ビタミンB1、B2、カルシウム、鉄分等が多く含まれています。お米3合に大さじ2~3杯いれて混ぜ合わせ炊いてください。   [尾田川農園]

    さつま芋×塩の相乗効果

    新【純国産塩けんぴ】125g 220円  

    九州産のさつま芋を使った芋けんぴに北海道産のオホーツクの塩をまぶした贅沢なお菓子、甘じょっぱさがあとを引くおいしいお菓子です。揚げ油はのこめ油を使用しているため、こめ油の上品な香りが感じられる商品です。  [ノースカラーズ]

    秋の味覚を和菓子で楽しむ

    新【栗饅頭】40g×4 700円  [冷凍] 

    国産の無漂白・無着色の栗を使用。栗が入ったしっとりとした白餡を、国産小麦・平飼卵の生地で包み、栗に見立ててこんがりと焼き上げました。細かく刻んだ栗がしっとりした白餡と相性抜群です。  [菓房はら山]

    いちうろこ人気の練り物セット

    再【静岡おでん種セット】6種13品 605円 

    いちうろこの人気の練り物を詰合せました。北海道産スケトウダラすり身に、自然塩、洗糖、自家製鰹だしを使った魚の旨みの活きた練り物です。中でも人気なのが、地元・静岡産の新鮮ないわしを使ったいわしはんぺん。いわしを骨ごと使っているのでカルシウムもたっぷりです。   [いちうろこ]

    温めるだけですぐ食べられる

    再【味自慢!出雲おでん1-2人前】8種8個 900円 

    山陰・九州で水揚げされた新鮮な地魚と北海道産無リンスケトウダラすり身を使用したおでん種のセット。魚肉を使った練物5種類に、卵、大根、こんにゃくが入っています。昆布と鰹の風味と旨みが活きた自家製だしスープ付きです。沸騰したお湯に袋ごと入れて約7分温めるか、耐熱容器に移し温めるだけで手軽に本格おでんが召し上がれます。 [別所蒲鉾店]

    関東風おでんに

    再【ちくわぶ】160g 200円 

    国産小麦と小麦グルテンのみで作った、煮崩れせず味しみのよいちくわぶです。おでん、すき焼き、けんちん汁、水炊きなどの鍋物の具材に。牛肉や豚肉、切り昆布などとの煮物、すいとんなどの汁物の実、離乳食などにもおすすめです。   [サンラピス]

    存在感抜群

    新【ばくだん(たまご天)】1個 285円 

    平飼卵のゆで玉子を九州近海産の魚と国産の天然由来調味料でつくったすり身で包み、圧搾絞り菜種油で香ばしく揚げました。たまご天のことを、鹿児島では「ばくだん」と呼んでいるため、この商品名をつけました。 [カワノすり身店]

    お酢料理がこれ1本でカンタンに

    新【カンタン八芳酢】360ml 420円

    これ1本で様々なお酢料理がカンタンに作れる八芳酢。砂糖や塩など合わせる必要がないから、旬の素材にかけるだけ、漬けるだけでおいしく味が決まります。 米酢、りんご酢、一番だしをバランスよく配合。 サラダ、甘酢漬け、酢の物、ピクルス、魚の南蛮漬け、千枚漬、マリネ、なます等など素材にかけるだけで手軽にお楽しみいただけるメニューの幅が広がります。  [ムソー]

    秋~冬はこたつでカップアイス

    新【VANAGAプレミアムアイスクリーム抹茶あずき】120ml 365円 [冷凍]  

    奥出雲地方の健康な牛の生乳と平飼いされた健康な鶏の卵黄を使用した、贅沢なアイスクリーム。上品な抹茶の味と香り、散りばめた大納言小豆のハーモニーが楽しめます。VANAGAの由来…ラテン語の「VACCA(牛)、NATURA(自然)、GALLINA(メンドリ)」という言葉をつなぎ合わせました。     [木次乳業]

    再【ほうじ茶アイスクリーム】100ml 240円 [冷凍]  

    厳選した高品質の茶葉を使用して造り上げました。ほうじ茶ならではの香ばしさと、口に残らないさっぱりとした後味が特徴です。

    再【黒蜜きなこアイスクリーム】100ml 240円 [冷凍]  

    国内産黒豆きなこを使用。自家製黒蜜の落ち着いた甘味と芳醇なきなこの香りがベストマッチした美味しさです。

    再【四万十栗アイスクリーム】100ml 300円 [冷凍]  

    四万十川中流域で栽培されている希少な栗、「四万十栗」を使用したこだわりのアイスクリーム。バニラビーンズを使った本格バニラアイスクリームと、優しい栗の甘味が調和した美味しさです。まろやかで後に残らないさっぱりとした味わいをお楽しみいただけます。 [久保田食品]

    人参嫌いの人にもおすすめ

    再【津南高原産人参ジュース】1000ml 960円 

    豪雪で知られる新潟県でも、一冬の積雪が4mを超える津南高原産人参のジュースです収穫した人参をいったん雪の中で貯蔵しそのまま越冬させ、甘みが増した人参をすりおろしレモンを加えてつくりました品のいい甘さで人参嫌いのお子様にもお勧めです赤ちゃんの離乳食や、ドレッシング、ゼリー、ピラフ、ポタージュスープ、ジャム等幅広くご利用いただけます人参の品種は「ひとみ5寸」。和人参で栽培が難しい品種ですが甘味が強く繊維質も多く含んでいます。  [エコライス新潟]

    ブルーベリー農家の手づくり

    再【有機冷凍ブルーベリー】100g 350円 [冷凍]  

    初夏のあひるの店頭で大人気だった浜田さんのフレッシュ【有機ブルーベリー】。一粒一粒丁寧に摘みとった有機ブルーベリーの実を冷凍しました。少し溶かしてシャーベット感覚で食べるのがオススメ。デザートなどの調理用としても。     [浜田農園]

    兵庫・播磨灘のカキ

    再【播磨カキ】200g 610円 [冷凍] 

    兵庫・播磨灘で水揚げされた生カキを、むき身にして冷凍しました。植物性プランクトンが豊富な海域のカキは、1年で大きく育ちます。身がふっくらプリプリで大きく、加熱しても縮みにくいのが特長。バラ凍結なので必要な分だけ使え便利です。鍋、カキフライ、牡蠣ご飯、グラタン、シチュー、バター焼きなどにどうぞ。    [渡邊水産]

    まだありました!

    再【天然葡萄酒赤・白】各720ml 1,470円 

    昨夏の猛暑の影響で蔵のワインが発酵過多になってしまい、早期出荷終了となっていた【天然葡萄酒】ですが、小売店予約段階でキャンセルがあったそうで、蔵元にまだ在庫が残っていました(だったらもと早く連絡くれればいいのに)。【赤】は中辛口、【白】は辛口の酸化防止剤無添加の国産本格ワインです。  [天然ワイン醸造]

    有機デュラム小麦のみを使用

    再【ラ・テラ有機スパゲティ】 500g 450円  

    イタリアマルケ地方産の有機栽培デュラム小麦を粗挽き(セモリナ)した粉を丁寧に製麺。風味を壊さないようじっくり時間をかけ低温乾燥しました。パスタ作りにとって理想的な低温長時間乾燥により、小麦本来の味と香り、強いコシが特長の麺に仕上がっています。太さは1.6mm、ゆで時間は8~10分のスタンダードなロングパスタです。   [ラ・テラ]

  • 職場体験実施中

    本日から8日(金)までの3日間、国立第一中学校2年生の生徒が体験学習として職場体験に訪れています。

    長男の学年が対象ということで、あひるの家としては13~14年ぶりの受け入れとなります。もちろん、我が家の長男が自分の両親・祖父母・叔母の働くあひるの家を希望することはなく、やってきたのは長男と同じ2学年のSくんとWくん。Sくんは小学校1年生の時からの幼なじみです。

    まずはスタッフと生徒おたがいに自己紹介をして、緊張顔の2人を和ませようとスタッフそれぞれ笑いをとりにいきます。

    その後はあひるの仕事の中では一番忙しい時間帯の「朝仕切り」がスタート(忙しいので写真は撮り忘れ)。

    夜のうちに運び込まれたポランからの荷物を、それぞれの担当「農産品」「日配品」「加工品」に分かれて仕切り、並べるものはきれいに並べ、在庫として保管するものは納め、価格や数量に間違いがないか伝票と照らし合わせます。

    初日の中学生2人には分かりやすい農産(野菜・果物・米)の仕切りのお手伝いをしてもらいました。といっても週真ん中の水曜日は、他の月曜日や金曜日より荷は少なめなので時間には余裕があります。が、初めての職場(体験)で初めての仕事ということで、2人もガチガチに緊張の様子。あひるの農産担当の(前)代表狩野とスタッフまどかが、この作業をする意味も伝えながらやさしく教えていました。

    無事開店10時半前に仕切りが終わったので、あひるの朝のいつもの光景コーヒータイム。ですが、そこは中学2年生。Sくんはスタッフあかしが淹れた濃~いブラックコーヒーに【丹那の生クリーム】を(特価品ですが贅沢!)、コーヒーがダメなWくんには【有機ほうじ茶】を出したところ、ちょうど来ていたお客さんも「わたしもコーヒーはダメだけど、ほうじ茶ならいただこうかしら」と喜ばれ、Wくん結果オーライです!

    コーヒーとほうじ茶を飲んだらさっそく作業に戻ります(甘やかせませんよ)。(前)代表狩野の手ほどきを受け、【種なし柿】と【有機バナナ】の段ボール値札書き。これも初めての体験のわりに良く書けました。柿のイラストに影を入れているのは「かき」と「かげ」をかけたのかな(そんなわけはない)。

    そして、なんと2人も「柿を食べたことがない」というビックリ発言に、さっそく【種なし柿】の試食タイム。「今出ている柿は渋柿だから渋抜きをしてから出荷されるんだけど、この後出てくる【富有柿】は甘柿だからもっと甘いよ」の意味は分かったかな。

    その後、店頭に並べていて少なくなっていた【有機早生みかん】に今日入荷した分を足してもらったら、あひるスタッフ5人では考えられないほどきれーいに陳列してくれました。性格出るな~。

    「力仕事がしたい!」と言っていたSくんには、棚にしっかり収まっていた重さ20kgの【有機玉ねぎ】箱を引っぱりだしてもらい、2人並んでポカポカ陽気の元総量30kgの大袋詰め大会。自転車でやってくるお客さんに「あら、息子さんがお手伝いしてるの」なんて言われ照れ笑いを浮かべ、「ウチの息子があひるで働くわけないじゃないですか!優秀な次期社長候補です」と茶化され苦笑い。

    そして待望のまかない。お駄賃が出ないので、ここだけは奮発しないとと張り切って作った「あひる名物すた丼」と、ウチの3兄弟はキノコ苦手だけど食べられる?「エリンギ入りぬか漬け」と「かぶと油揚げの味噌汁」。

    育ちざかりの中学生2人相手におこぼれなんか期待できるはずもなく、わたしの昼まかは即席「もやしツナキムチ丼」になりました(量だけは中学生に勝った!)。

    午後もピーマンやいんげん、にんにく、生姜などの袋詰めや、高度技術を要する白菜やキャベツのカット→八百屋仕様のラップ台を使ってのラッピングと次から次へと作業をこなし、気づけば3時となりタイムアップ。

    「ふだんスーパーや八百屋の仕事なんて想像もしていなかったので新鮮で楽しかった」「今日やったことが将来就職を考える時の参考になればうれしい」と初日の感想をいただき、「明日もよろしくね」の声を背中に帰路につきました。

    こちらも普段何気なくしている仕事を人に教える難しさに気づき、新鮮で楽しい一日を体験させてもらいました。

    さあ、今日いっぱい仕事させすぎちゃったから、明日の仕事はあるかな?あっ、明日のまかないはリクエストにお応えして麺類です。

  • 田島さんの絶品【有機里芋】

    スタッフあかしが個人的に年間通して一番好きな野菜、栃木鹿沼の田島さんの【有機里芋】が入荷中です。

    味は絶品、食感も最高、姿かたちも大きさもほれぼれしてしまう、田島さんの【有機里芋】。

    代々続けている田島さんの畑は、田畑輪環農業(=輪作)を実践しています。

    一つの畑で 米 → 麦 → 米 → 里芋 → 葉物 の順に栽培し、それぞれの養分を土にしみこませ、無肥料栽培でできるというやり方です。

    「輪作の中に麦を組み込むと、里芋の味がよくなるんだよね。その後につくる葉物(小松菜、カブ、アブラナ、カラシナなど)もこれまたおいしくなり、自分でも早く食べたくて野菜の成長が待ち遠しくなるほど。食べてみるときめが細かく、苦味や雑味がない。これも輪作によって土壌が豊かになった証拠で、無肥料でもすくすく元気に育ってくれる。農産物が『畑の恵み』であることを改めて実感する瞬間です」と、田島さん。

    その美しい里芋は、包丁を入れるだけで、そのきめ細かさに驚きます。

    まずは蒸して、塩や味噌、醤油などをつけて、里芋の味を味わってください。きっと感動間違いなし。

    で、下の写真は今年2月、田島さんの【里芋】終了記念に毎年恒例の我が家の「里芋フルコース」のお品書きです。

    その時のブログ記事はコチラ。

  • 今週の10%OFFSALE!

    素材の旨みを引き出す

    【ポラーノの料理酒】

    720ml 1,100円 (税抜) → 990円(税抜)

    島根産農薬・化学肥料不使用栽培の米を原料に、純米酒と同じ三段仕込み製法で、30日間かけて醸した料理酒です。自然海塩・海の精を加えました。醤油などの調味料が素材に浸透するのを助け、また豊富に含まれるアミノ酸が味わいにまろやかさをあたえ料理を引き立てます。

    魚料理では煮崩れを抑え臭みを消し、肉料理では肉がよりやわらかく風味豊かに仕上がります。

    料理の際には、塩を控えめに調味するのがポイント。アルコール度数13%以上14%未満。

    ※自然海塩【海の精】が含まれているので「酒類」ではなく「調味料」となります(消費税率8%)

    [SALE期間:11月4日(月)~ 11月10日(日)]

  • 本日は秋の市民まつり

    本日4日(日)は国立市民まつりのため、大学通りが歩行者天国になります。

    それにともない、旭通りから入って大学通りへ抜けるあひるの前の通りも午前9時半~午後4時まで車の通行が制限されています。

    一方通行入口の旭通り沿いには交通整理の方がいるので、お車であひるに起こしの方は「あひるの家まで」と言えば入れてくれます。

    お帰りの際は一方通行を逆走して旭通り方面に抜けることになりますので、くれぐれもご注意ください。

    尚、国立市民まつりには(前)代表狩野が共同代表をつとめる『種まきネット』が福島支援のブースを出します。

    福島名物「ざくざく汁」や『きのことマサ』の焼き菓子、おなじみおむすび屋高ちゃんの福島米を使った「おむすび」や「赤飯」が並びます。

    場所は市民まつり会場南の端から3番目のテントです。ぜひお立ち寄りください。

    下の写真は前日の設営準備に追われる(前)代表狩野とあひる号。

  • 8月24日(土)旭通り夏祭り『うまいもんナイト』開催

    今年は市内の学校の夏休みが短くなってしまい、今週末が夏休み最後となってしまいました。

    そこで、夏休みの思い出に花火とグルメで楽しいひと時を過ごしましょう!と協同組合旭通り商店会が企画したのが『うまいもんナイト』。

    旭通りの各飲食店による「うまいもん」屋台と、手ぶらで気軽に参加できる「手持ち花火大会」。「射的」や「ヨーヨーすくい」で夏祭り気分を盛り上げ、浴衣や甚平でお越しの方には各屋台でお得なサービスもあります。

    場所はジューンフェスタのメインステージとなった都市計画道路予定地(旧紅屋跡地)で、時間はまだ明るい16時から20時半まで。雨天の場合は翌25日(日)に延期となります。

    手持ち花火大会は会場で販売する花火を使用します。安全のため持ち込みはできませんのでご了承ください。

    夏休み最後の週末、大人はビールとうまいもん、子どもは花火とうまいもん両手に楽しい夜を過ごしましょう。

  • 【うなぎ肝串焼き】予約受付終了です

    いよいよ明後日となった「魚屋さん海野くん今夏最後のウマイ!うなぎ店頭焼き」ですが、【うなぎ肝串焼き】が限定数に達したため、当日を待たずに予約締切とさせていただきます。

    もし、万が一海野くんが追加で用意できるということでしたら、ブログかフェイスブックでお知らせしますのでよろしくお願いします(前回がそうでしたね)。

    【うなぎ蒲焼き】【うなぎ白焼き】の方も限定数に近づいてきていますので、お早めのご注文をおすすめしています。

    8月最後の日曜日、夏の疲れた身体にしみわたるウマイ!うなぎを食べましょう。

  • あひる通信8.23号明日発行

    3週間ぶりとなるあひる通信が明日から配布開始となります。

    今号のあひる通信は

    週間10%OFFSALE! 【お徳用函館産昆布切落し】【ミニとろいわし缶】【有機ほうじ茶】

    直送【鮮さんま】ご予約承り中

    【鮮さんま】をシェアしよう!

    ゼンケン浄水器全品ロングランセール開催中!9月末日まで

    【甘くて、苦いクロタンサン。】限定入荷中

    9月7日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

    やぐちフーズ全商品取り扱い終了のお知らせ

    畑だより ―夏子産まれる!―

    祝10周年!今年もやります【笑月おせち2020】

    まだまだ暑い8月9月をコレで乗りきろう

    価格改定のお知らせ

    日曜日は魚の日

    あひるの家フェイスブックやってます

    あひるの家自家製ぬか漬け好評販売中

    雨の日スタンプ2倍押しサービスやってます

    スタッフあかしの休日クッキング

    となっています。

    夏休み特別企画(?)で好評連載中の『りかママのにこにこクッキング』が『スタッフあかしの休日クッキング』に、夏休みの宿題をかかえる子ども3人の母親ということで大目に見てください。

  • やぐちフーズ全商品取り扱い終了のお知らせ

    長年に亘って多くのお客さんにご愛顧いただいていた、埼玉・やぐちフーズ(株)の【大粒納豆(有機大豆使用)】【小粒納豆】【カップ小粒納豆】ですが、8月30日(金)の入荷をもって取り扱いを終了することになりました。

    昭和29年、まだ新幹線も東京タワーもなかった頃、当時の埼玉県浦和市北浦和の街角に、小さな納豆の製造販売所として誕生したのが現在の「やぐちフーズ」のはじまりです。手作りで作られ、炭火で温度調整をした室から出したばかりの出来たての納豆を、その頃は自転車の後ろに積んで、チリンチリンとハンドルをつけた鐘を鳴らしながら、街のあちらこちらのお客様へ納豆を売って歩いていたそうです。

    幾代か代はかわっても、製造方法は当時とほとんどかわらない手作業にこだわり、蒸し加減、炭火加減、納豆菌の混合加減などを熟練の職人たちが見極めて納豆製造を行ってきました。

    上記の納豆3商品はポラン広場との出会いから生まれた商品で、ポランのPB(プライベートブランド)として長年お客さんに親しまれてきました。

    「このふっくら感はほかの納豆では味わえないね」「発酵の度合いが深く、昔ながらの納豆っていう感じで好き」と、納豆を買うならあひるでというお客さんも多く、その味は高く評価されていました。

    突然の事業撤退のお知らせで、あひるの家も詳しい情報はまわってこないのですが、8月末をもって会社清算を決定されたそうです。

    やぐちファンのお客さんには、急なお知らせとなって申し訳ありません。

    8月25日(日)までご予約いただければ8月30日(金)お渡しができますので、「どうしても最後に食べ納めしたい」という方は、ご予約いただけると確実です。

    納豆は冷凍もできるそうなので、最後に多めに注文しておいて、冷凍庫で保存もいいかもしれません。

    やぐちフーズ取り扱い終了後は、お隣府中・登喜和食品の納豆のラインナップを増やしていこうかと検討中です。

    やぐちフーズの皆さん、60余年お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。