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  • 2022年新米一番のり!栃木鹿沼・鈴木章さんの新米【コシヒカリ】

    ダルマのマークでおなじみの栃木鹿沼・鈴木章さんから、秋の新米シーズン一番のりの2022年産【新米コシヒカリ】が届きました。

    栃木鹿沼で有畜複合有機農業(牛を飼って、そのフンや床ワラと野菜、落葉などを混ぜ、1年寝かせて堆肥にし、畑にすきこんで米・麦・野菜を作り、それを牛に食べさせ…… の循環農業)を実践している章さんの家の自家用米。毎年多めに作付してあひるにも出荷してもらっています。

    品種はモチモチ甘い【コシヒカリ】、もちろん農薬・化学肥料不使用です。

    農家の自家用米を直送してもらっているので、あひるの家に並んでいるお米の中では一番安いのですが、食味は良いです(農家が自分で食べているお米がマズイはずがない!)。あひるの家で一番売れているお米です。

    「祝!新米」ということで、来週の『ちょこっと有機野菜セット・あひる便』には全ての会員の方に2合だけですが入れさせてもらうつもりです。ちょこっと味見にどうぞ。

    そして、章さんの【新米】と言えば、毎年恒例【玄米】に混じっている「青い(緑色の)お米」は今年も健在です。

    章さんの「青い米」については5年前のあひるフェイスブックに書いているのでこちらをどうぞ。

  • 10(じゅ~)フェスタだけど10日前まで待てない!

    本日無事(ウソ、いろいろありました)10月16日(日)『10フェスタ~秋の旭通り~』チラシ入稿が済んだのですが、どんなに急いでもみなさんのお手元に届くのはフェスタ10日前の10月6日(木)

    というわけで、まだ印刷にも回っていないピカピカの10フェスタチラシ校了原稿をいち早くお披露目~

    二つ折りチラシ表紙と裏表紙だけ見ても「くにニャンハロウィン記念写真」「特設ステージ」「ワンコインフード」「美容健康無料体験」「10カウントダウン・ガラポン」「ハロウィンクッキー」「プリンセチア」「ハッピーバッグ」「スタンプラリー」・・・・・・盛りだくさーーーん!!!

    これ10月16日(日)1日だけで終わりますかーーー!?

    さらに折り込み中面を見ると、歩行者天国では車道や店舗前での各団体・各店の企画が溢れんばかり

    先日の投稿で情報ガンガン上げていきますよ~!なんて軽口たたいたけど、10月16日までに全部紹介できるかなぁ、、、

    と、弱気になっているヒマなんてこれっぽちもないほど実行委員会はまだまだやることがたーくさんあるので、その勢いにのっかって情報あげていきまーす!お楽しみに

  • 今週の10%OFFSALE!

    そろそろ煮豆の季節です

    【北海道産黒豆】150g 324円 (税込) → 291円 (税込)

    北海道中川郡幕別町の平譯さんが農薬・化学肥料を使わずに栽培した黒豆です。煮豆や豆ご飯、煎り豆、酢大豆などにしてお召し上がりください。製菓・製パン材料にもお勧めです。炒った豆をミルで粉末状にすれば黒豆きなこに。牛乳やスムージーに混ぜてどうぞ。

    [SALE期間:9月26日(月)~9月30日(金)]

    ※今週は1日(土)が全品セールのため週間セールは30日(金)までとなります

  • 5月28日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

    毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日。お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。

    蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は大特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめです。

    ★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米) → 特価!

    ★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→イベント大特価です

    ★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・おかか・梅 1個150円

    ★味の良さで売り切れ続出&すべて新米!ご予約承ります。全て朝作った高ちゃんファミリーの自家製弁当1パック500円  青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】(のみ600円) なんといってもピカイチの、だるまささげを使った【お赤飯】

    ※売切れの可能性もあるので前日16時までの予約が確実です

  • 久保田の無添加アイスキャンデー【沖縄パイナップル】はじまりました

    日中は汗ばむ陽気となることも多い5月中旬、定番6種類からスタートした南国土佐・久保田食品の無添加アイスキャンデーに、新味【沖縄パイナップルアイスキャンデー】が加わりました。

    沖縄県産パイナップルと北海道産ビートグラニュー糖だけで造り上げた、パイナップル本来のフルーティーでトロピカルな香りが楽しめるアイスキャンデーです。

    パイナップルの甘さがギュッとつまった「パイナップルを食べている」と感じる濃厚さ、それでいて後味はスッキリしています。

    現在沖縄・平安名さんから入荷している【パイナップル・ボゴール種】と食べ比べてみるのもおすすめ。

    今後も【ブルーベリー】【すもも】【グァバ】など順次加わっていくのでお楽しみに。これからの季節冷凍庫に常備しておくと、子どもから大人まで楽しめますよ。

  • 昔ながらの玉締めしぼり 松本製油の胡麻油

    今週から、松本製油のごま油がはじまりました。

    1948(昭和23)年に創業した松本製油。時間がかかっても、風味の良い玉締め機を使って胡麻油を製造しています。

    戦後、大手製油メーカーは玉締め機から、効率・生産性を優先した「エクスぺラー」という連続スクリュープレス方式に全面的に切り替えていきました。松本製油の創業者はこれを危惧し、低い圧力で製造時の温度を低く保てる昔ながらの玉締め機を使って胡麻油を搾り始めました。玉締めしぼりは、江戸時代中期の「立木式(クサビ型加圧)」の原理を引き継いでいる伝統的製法。大量生産には向かないものの、低圧力で搾るため熱によって風味や成分が損なわれない方式です。胡麻を蒸す際には、当時と変わらず木製の桶や竹製のざるを使っています。また胡麻油の濾過には、ご飯粒から作った糊で張り合わせた手漉き和紙の筒を使用しています。

    現在、玉締め機で搾った胡麻油は全体の1%にも満たない状況です。松本製油は、昔ながらの玉締めしぼりを後世に残し、その美味しさを味わっていただきたいという想いで日々搾油しています。

    【深煎り玉締めしぼり胡麻油】は、ぐんと香り立つ深煎りタイプ。チャーハンや中華スープの仕上げ、牛肉と野菜の炒めものなど、加熱料理に最適です。ほかにもナムルやねぎ醤油ダレ、焼肉の漬け込みダレなどに。汁物に数滴垂らして香りづけにもおすすめです。

    【淡口玉締めしぼり胡麻油】は淡口に適した胡麻を使用し、胡麻本来の旨みを活かしたまろやかな浅煎りタイプ。和え物や冷奴などシンプルな一品の仕上げやドレッシング作りなど、加熱しない料理などにおすすめです。柔らかな香りで色合いも淡いので、天ぷらにも。

    それぞれの特長を活かして、胡麻油を使い分けてみてはいかがでしょうか。

  • 今週の10%OFFSALE!

    ポランの有機大豆で仕込みました

    【ポラーノの有機醤油】720ml 1,080円 (税込) → 972円 (税込)

    国産有機丸大豆と国産有機小麦を、秩父連山からの伏流水で仕込み、一年間じっくり発酵熟成させた有機こいくち醤油です。

    蔵独自に根を下ろした何種類もの酵母菌と乳酸菌により、四季の移いとともに、奥行のある香りと力強い旨味の醤油に仕上がりました。

    ゆっくりと杉の木桶の中で醸された複雑な旨みと後味の良さが特長で、あらゆる料理にお使いいただけます。

    [SALE期間:5月23日(月)~5月29日(日)]

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    5月22日(日)本日のお魚は

    自家製 【〆サバ】 脂ののったさばで作りました 皮目を炙ってもウマイ!

    絶品 【さらわ切身】 西京焼き・塩焼き・バター焼き・天ぷら

    生ならではの食感 【生タラ切身】 塩焼き・バター焼き・フライ・野菜あんかけ

    特撰品 【まぐろ赤身】 旨味の赤身 このマグロは旨い!

    噛むほどにウマイ 【蒸しタコ足】 刺身・煮物・カルパッチョ・アヒージョ

    まるでうなぎ?! 【いわし蒲焼き用】 無添加タレに漬けました あとは焼くだけ

    人気の漬けシリーズ 【まぐろ醤油漬け】 魚屋弟マサトヨくんがあひるの調味料で作りました

    しっとり 【真鯛の生ハム】 海野くん(兄)が天然真鯛をハーブソルトで生ハムに仕上げました

    ブランドとろいわし 【金太郎いわし】 刺身・塩焼き・梅煮・なめろう

    人気です 【刻み芽かぶ(ボイル済み)】 味・香り・歯ごたえ抜群

    定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

    来週29日(日)は魚屋弟マサトヨくんの海野水産あひる支店開店!

  • 『語り継ぐ物語』 その2 王隠堂編 ~鬱蒼とした杉林を抜けると、天空の屋敷があらわれた~

    奈良市内から車を走らせること2時間。

    杉林の山道を行けども行けども民家の一軒も見あたらず、勿論電話ボックスなど見つかりようもないのです。

    「もう帰ろうか?きっといたずら電話だったんだよ。腹へったし」

    と、関西センターの関君と2人途方にくれていたのです。

    「あの峠に出たら帰ろう」ということで、峠の頂に着くと、なんと広大な屋敷が出現したのです。

    鳥居のような門構えの柱には「王隠堂」という大きな表札が掲げられていました。

    中を覗くと奥まったところに平屋の家屋があり、庭一面に白い玉砂利が敷きつめられています。

    重々しい引き戸を開けて、「スミマセ~ン、王隠堂さんいます~」と声をかけたのです。

    玄関の壁には籠がつりさげられ、襖には毛筆で何やらしたためられています。

    「は~い」声がして、渡り廊下を歩いてくる姿がみえました。

    「政見からは伺っておりますので、柿畑にご案内します」と、モンペをはいた老女は王隠堂さんのお母さんでした。

    山の中腹の柿畑では、作業着に地下足袋の王隠堂さんが、骨粉の混じった堆肥を柿の木の根元に敷きつめていました。

    家への道々、梅林を通りながら「これは梅酒用、あれは梅干用ですわ」と指さしてくれるのですが、梅酒用は青いうちにとり、梅干用はそれを熟させたものと思っていたので、「そもそも木がちがうんだ」と初めて知ったのです。

    家に戻ると食事が用意されていました。

    素麺・山菜・川魚の天麩羅・香の物というメニューで、素麺のつゆは青竹を半分に割ったお椀でした。

    「こういうのは上品にいただかなくちゃいけないんだろうな」と思いながらも、腹が減っていたので即完食でした。

    屋敷の裏手の山々が一望できる縁台に座って話しをしたのです。

    「王隠堂さんの敷地ってどの位あるんだい?」ときくと、腕を左から右にぐるりと回して「見えるところすべてです」と言うのです。

    話しをきくと、700年余りつづく旧家で、南北朝時代に後醍醐天皇を匿ったことで「王隠堂」という名をいただいた、ということです。

    「国産材の需要が激減して山仕事がなくなり、農作物も柿と梅と花梨位しか穫れないので、西吉野から若者たちがどんどん街に出ていってしまったんですわ」

    「先日奈良新聞を見ていたら、『有機八百屋開店』の記事が出ていて、連絡させてもらったんですわ」

    「傾斜地の多い村では、どうしても平地に比べ畑仕事も収穫量も厳しいものがあるので、何か特徴になるものがないか考えていたんですわ」

    その横顔は、父親の急死で若くしてかつての大地主を継いだ並々ならぬ矜持を感じさせるものでした。

    有機八百屋をはじめて3年の関君と私は32才、「西吉野を有機の里に」とチャレンジしようとしている王隠堂30才、ともに意気投合して山を下りたのです。

    ふもとで食堂を見つけ、ラーメンの大盛りを食べたのは言うまでもありません。

    その後、梅・柿・花梨は勿論のこと、梅ジャム・柿ジャム・花梨ジャム・梅シロップ・梅のどあめ・花梨あめ・柿チップ・柿せんべえ……と、ともに商品開発をすすめ、ポラン広場グループはこぞって販売に力を入れていったのです。

    西吉野村に円型プールのような梅干の作業所をつくり、仕事をつくり出していったのです。

    商品企画の半分は売れず、製造販売中止になっていくのだけど、売れ筋の商品を王隠堂は生協やデパート、スーパーへと売り込んでいったのです。

    商品企画会議で山を下りてきた王隠堂はなかなか帰らないようで、よく家から「政見はいつ頃戻るんでしょうか?」と電話があり、ポランのスタッフも「スミマセン!会議が長びいていて」と電話を切るのだけど、「会議はおとつい終わってんじゃん。ミナミで政見見たってよ」ということもままあったりしました。

    和歌山にも梅林を広げ、レストランもはじめ、「王隠堂ブランド」は広く信頼をあつめるようになっています。

    そのはじまりが、あの日だったかもしれないと思うと、八百屋冥利に尽きる1日でした。

    『語り継ぐ物語』のこと

    あひるの家の商品棚には数多くの品物が商品として並べられています。

    商品ひとつひとつには人の営みの積み重ねがあります。

    こだわりやゆずれないものや守りたいことやすすめたいことなど、なかなか商品だけでは伝えられない一端でも知っていただけたらと思い、「物語」(不定期掲載)をはじめることにしました。

    ちなみに『語り継ぐ物語』その1は、前々号のあひる通信「沖縄編」でした。

    パン屋さん魚屋さん豆腐屋さんお百姓さん……皆さんの日々の営みと重ね合わせ、励みになるようなものが記せたらいいなと思います。

  • あひる通信5.20号本日発行

    3週間ぶりとなるあひる通信が本日より配布開始となっています。

    今号のあひる通信は

    週間10%OFFSALE!【ポラーノの有機醤油】【これはうまい有機麦茶】【これはうまい有機麦茶TB】【有機ウスターソース】

    新商品・再開商品

    価格改定のお知らせ

    5月28日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

    6月4日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

    『ちょこっと有機野菜セット・あひる便』入会申し込み受付中!

    あひるのアンケート募集中「あなたの声が聴きたい!あなたの声に応えたい!」

    【有機青梅】ご予約承り中

    『語り継ぐ物語』 その2 王隠堂編 ~鬱蒼とした杉林を抜けると、天空の屋敷があらわれた~

    日曜日は魚の日

    水曜日は玉ちゃんのお惣菜の日

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    となっています。

    なお、今号のあひる通信にはスタッフ狩野が参加している『福島とつながる種まきネットワークプロジェクト(種まきネット)』の6月のイベントチラシも差し込みましたので、合せてご覧ください。

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