1月の有機農園けのひ直売イベントで北原くんがやってきた時に、「ウチの落花生で作ったピーナッツバターがあるんですよ」と聞いて紹介してもらった国分寺のピーナッツバター専門店『よのなか』の鈴江さんが、先日あひるの家店頭販売時に持ってきてくれた【よのなかピーナッツバターよあけ】をオンラインショップでも販売はじめました。
国立・国分寺周辺のお店でも並んでいる【よのなかピーナッツバター】を見かけた方も多いと思いますが、今回鈴江さんが持ってきてくれたのは北原くんの落花生100%で作った限定品【よあけ】のみです。
深みのあるコクに与那国島の天然海塩を絶妙な配合で合わせて、国産ピーナッツに不思議なほど合う和三盆を加えた、品のある風味のピーナッツバターです。
落花生の育苗から栽培までを有機農園けのひの北原くんと祥ちゃんの助けを借りながら行い、収穫した生落花生を寝かせてから工房で製造・瓶詰め・出荷。
外国産オーガニックピーナッツを原料にしてはじめた『よのなか』の庄司さんと鈴江さんが、「ピーナッツの栽培からやりたい」という夢が北原くんとの出会いでかなった、記念すべき「よのなかの夜明け」第一号商品となりました。
「でも、じつはもうひとつ裏ネーミングがあるんですよ」と鈴江さん。
「よのなか&けのひの頭文字3つでよ・あ・け!」
こういうセンスもあひるの家にぴったりです!
おなじくパンとピーナッツバター好きの旦那さんと2人で立ち上げて8年目という『よのなか』ですが、じつは旦那の庄司さんは2年前の『くにたち映画祭』大トリの『さよなら ほやマン』の監督をされた方。当時はあひるの家でも映画前売り券を販売していたから、よのなか繋がってますね〜。
ちなみにキャッチコピーの「世の中そんなに甘くない」通り、和三盆は使っているけど甘すぎないので、パンにはもちろん野菜との和え物もおすすめのピーナッツバターです。
数量限定商品のため、お買い求めはお早めに。