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  • ありがとうザクセン

    8月12日のブログでお知らせしていた通り、国産小麦天然酵母パン屋『ザクセン』自主廃業につき、本日28日(金)がザクセンのパン最後の入荷日となりました。
    【食パン】など食事パンには油脂や卵は使わず、土台となる生地は国産小麦・ホシノ天然酵母・塩、そして酵母の働きをうながす砂糖のみというシンプルなパンは噛めば噛むほど小麦の味がして、しっかりとお腹にたまるパンとしてあひるの家でも一番人気のパン屋さんでした。
    あひるの家の商品で育ってきたわたしは、子どものころ【食パン】や【胚芽食パン】をフレンチトーストにしたり、映画ラピュタの名シーンのようにハム(湘南ぴゅあ)と目玉焼きをのせたり、マヨネーズで土手を作り卵を入れて焼いたりといろんな食べ方で楽しませてもらいましたが、ザクセンパンが一番おいしく食べられるのはシンプルにトーストしてバターを塗ってコーヒーと一緒に朝ごはんでした。
    そのまま食べてもおいしい【クロワッサン】や【あんぱん】も、予熱したトースターで軽く焼くと香ばしさが増し、「パンっておいしいなあ」とつくづく思ったものです。
    昨今、同世代の八百屋仲間が次々と閉業していく中、あひるの家は「おいしくて安心な食べ物を作ってくれている生産・製造者が、これからも作り続けていけるためにお客さんに紹介していく」気持ちを強く持ちがんばっていますが、真っ当なモノを作っている人たちも辞めざるを得なくなってしまうのは無念でなりません。
    いつの日かザクセンの味を復活させてくれる人が現れるのを夢見て、最後の食パンを感謝していただきます。
    ザクセンさん、40年間おつかれさまでした&ごちそうさまでした&ありがとうございました。

  • お届けします おいしさと安心

    野菜・果物
    3年以上農薬・化学肥料を使用していないことが認定された、沖縄から北海道までの有機認証農家350人(全国で1700人)から出荷された農産物は、取り扱い農産物の90%にのぼります。
    少量多品目栽培のため、1つ1つの野菜果物に目配りができおいしいです。品質とおいしさがあひるの家の自慢です。
    店内の農産物には産地と価格、栽培状況を【有機農産物】【農薬・化学肥料使用せず】【農薬・化学肥料使用あり】と分かりやすく表示しています。

    パン・菓子
    天然酵母と国産小麦がベースのしっかり食事になるパンです。ザクセン(板橋)、木のひげ(八王子)、アオティア(青梅)など、それぞれ特色のあるパンが月・水・金曜日に入荷します。
    粉や塩、砂糖も安心素材の菓子類は種類も豊富。地元国立旭通りの無添加焼菓子レリーサが作るあひるの家オリジナルクッキーは一番人気。アオティア、木のひげのクッキー、京都ベッカライ・ヨナタンの月イチ焼き菓子もお楽しみです。
    ※ザクセンのパンは8月28日(金)が最終入荷となります。今後新しい天然酵母パン屋さんの食パンを取り扱い予定

    平飼い卵
    自家製飼料をたっぷり食べて、十分に運動して健康に育った鶏たちの卵。健康な卵は健康な鶏から産まれます。

    牛乳・乳製品
    ぜひおすすめしたい品々。生乳のもつ新鮮な風味と栄養はできるだけ損なわない低温殺菌、ノンホモジナイズ牛乳と乳製品。遺伝子組換えの心配のない自給飼料です。

    とうふ・納豆
    国産大豆と海精にがり。国産なたね油で揚げた油あげ・厚揚げ・がんもは、味の含みがよく煮ても焼いてもおいしい。低圧でふっくら蒸し上げ、じっくり発酵熟成させた納豆は、甘味・香りが抜群。有機大豆商品が主流です。

    漬物・こんにゃく
    地元国立の人気者「玉ちゃん」の本場韓国家庭の味キムチは、辛味もおだやかで大人気。
    秋川のおいしい水と吟味した材料を使い、昔ながらの製法で作ったこんにゃくは、ねばり、弾力、風味、味しみ等、すべてに満足いただけると思います。

    精肉・ハム・ソーセージ
    自家配合飼料、放牧飼育の健康でしまった肉の味。
    [豚肉]愛知/保美豚 千葉/房総もち豚 茨城/梅山豚
    [牛肉]鹿児島/里山牛 
    [鶏肉]千葉/つくば茜鶏 
    [ソーセージ・ハム・ベーコン]大阪/アルファー 北海道/興農ファーム さんさんファーム/長野 愛知/和弘 素材の良さを活かして吟味した調味料と香辛料だけでシンプルに味付け。

    海産品
    旬の魚貝をお届けします。
    かまぼこ・ちくわなどの練り物類は、その日港にあがった魚を石臼でひいて仕上げます。酸化防止剤、漂白剤、着色料、化学調味料などの使用はありません。
    毎週日曜日(第1週は土曜日)は魚屋さん海野くんが豊洲市場で選んだ旬の魚貝が並びます。

    惣菜
    もう一品欲しい時に重宝するお惣菜も安心なものばかり。能登/金沢錦の和惣菜ほか煮豆、佃煮、から揚げ、餃子、焼売など。毎月最終土曜日のおむすび屋高ちゃんの「おむすび・丼もの」も大人気。

    調味料
    国産原料でゆっくり醸造熟成した醤油、酢、昔ながらの搾り方による油、平飼い卵を使ったマヨネーズなど、確かな原料でしっかり作った品々。有機認証品が主流です。

    味噌
    北から南まで、国産大豆と麹と塩で仕込み、じっくり熟成させた10種類。冬期には良質の麹から我が家の味の味噌を仕込む楽しみもあります。

    お茶・コーヒー・紅茶
    静岡・梅ヶ島の日本茶、紅茶をはじめ、外国産コーヒーも有機農産物の品揃え。国産有機栽培ハーブティーも豊富です。ノンアルコールの玄米甘酒、雑穀甘酒は夏冬問わず人気です。

    ジュース・デザート
    おいしいデザートもおまかせください。
    搾ったまんまのジュースやゼリーは贈り物としても好評。島根/木次乳業、高知/久保田食品のアイスはぜひオススメ。

    石けん・シャンプー
    身体を蝕み環境を汚す合成洗剤は取り扱いません。天然油脂が原料の石けんを安心してお使いください。

    雑貨・生活機器
    虫除け、備長炭、トイレットペーパー、布ナプキン、オーガニックコットンナプキン、絹ソックス、竹布など、優れた生活雑貨も揃います。浄水器、空気清浄機、遠赤外線暖房機も安心してお選びいただけます。電磁波99%カットの電気毛布とホットカーペットはここ数年の人気商品です。

    化粧品
    シンプルなへちま水やすぎな水の他、粘土(モンモリロナイト)のボディクレイ、メイクアップも充実のロゴナ化粧品、良質なオリーブオイル。赤ちゃんのケアには馬油がおすすめ。化粧用オーガニックコットンもあります。

  • ウマイ!【うなぎ】まだあります

    いよいよ迫ってきたあひる二の丑(勝手に決めた)魚屋さん海野くん今夏最後のウマイ!うなぎ店頭焼き。
    本日26日(水)を予約締切日とさせていただいていましたが、【うなぎ蒲焼き】【うなぎ白焼き】【うなぎ肝串焼き】ともまだ数に余裕があります。
    明日からは雨が降ったり止んだりのお天気で最高気温も落ち着くようですが、残暑と呼ぶには厳しすぎる8月後半の暑さに耐え、また来週は戻ってきそうな暑さに備え、この夏2回目の海野くんの【うなぎ】でスタミナつけませんか。
    海野くんの【うなぎ】を食べてつくづく思うのは、「うなぎも魚なんだなあ」ということ。密飼いをせずによく運動しストレスなく健康に育ったうなぎは、パリッと焼けた引き締まった皮の香ばしい香りと、弾力のある厚い身からしみ出る脂までウマイ!
    わたしのおすすめは【白焼き】を買って、まずは塩で、その後わさび醤油でうなぎ自体の味を味わってから、海野くんがつけてくれた無添加うなぎのタレをかけてご飯といっしょに、です。
    今回を逃すと次は来年の7月まで海野くんの【うなぎ】は食べられないので、ご予約まだの方はお早めに。

  • 西瓜日和よいつまでも(?)

    先週火曜日の大玉スイカ【祭ばやし777】に続き、今週も八王子のキテレツファーム神田くんが“超”大玉スイカ【タヒチ】と中玉スイカ【虎太郎】を持ってきてくれました(すべて有機農産物)。
    息をするのも苦しいくらいの暑さが戻ってきて、カットした【スイカ】を冷蔵庫で冷やしていると喜ばれますが、この暑さはいつまで続くのでしょうか。
    熱中症での救急搬送がひっ迫しているそうなので、【スイカ】を食べて水分補給、塩を振って塩分補給して残暑を乗り切りましょう。

    【祭ばやし777】
    口に入れた時にほどけるようなしっかりとした歯ごたえと、大玉ならではのシャリ感が楽しめます。あひるの大玉すいか祭り一番手で、景気の良い名前も喜ばれています。平均糖度11.5度以上。

    【タヒチ】
    漆黒の皮の中には鮮やかな紅赤色の果肉。強いシャリ感と甘さで、黒皮大玉の代表品種。北海道の【でんすけすいか】の元となったブランドスイカ。平均糖度11.5度以上。

    【虎太郎】
    きめ細かい肉質と抜群のシャリ感の、手頃な大きさの中玉スイカ。平均糖度12~13度と高く、甘みがしっかり詰まっています。

  • 続々登場!勝沼平有機果実生産組合のぶどう

    山梨県・勝沼平有機果実生産組合から、さまざまなぶどうの出荷がスタートしています。
    フルーツ王国として知られるこの地は、水はけのいい地質と笹子峠から吹く『笹子おろし』と呼ばれる風のおかげで、夏でも朝晩の気温を下げ、実のしまった美味しい果物が育まれます。
    勝沼平有機果実生産組合では、地域のワイン工場から出るぶどうの絞りかすを堆肥化し、地域の中での資源循環型農業を確立させ、化学肥料に頼らず、健康な土作りから栽培を行っています。
    また、太陽の光が行き渡るように房を間引き、ぶどう同士が当たってつぶれないように、一粒一粒丁寧に摘み取り、味の良いぶどうを育てています。
    現在店頭に並んでいるのは【デラウェア】【巨峰】【シャインマスカット】【ベリーA】の4種類ですが、これから秋にかけていろいろな種類のぶどうが登場するのでお楽しみに!

    ※『あひるの家オンラインショップ』にも上記4種類のぶどうが掲載されています。

    あひるの家オンラインショップ https://ahirunoie.shop-pro.jp

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    8月23日(日)本日のお魚は

    白身の王様 【天然真鯛刺身用】昆布〆・カルパッチョも 【天然真鯛切身】塩焼き・煮付け・酒蒸し・アクアパッツァ

    水揚げ日本一気仙沼の 【カツオたたき】 たっぷりの薬味でどうぞ カルパッチョにも

    季節遅れの入梅いわし 【いわし】 脂のってます!刺身・塩焼き・梅煮・なめろう

    人気です 【釜揚げしらす】 しらす丼・大根おろし・かき揚げ・パスタ

    自家製 【スルメイカの塩辛】 鮮度の良いスルメイカを海野くんが漬けました

    白身のトロ 【のどぐろ丸干し】 ふっくらジューシー コンフィもウマカッタ

    定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

    8月30日(日)あひる二の丑ウマイ!【うなぎ】店頭焼きのご予約も承り中~!

  • 玉ちゃんの【ムルキムチ】はじまりました

    毎週金曜日に本格自家製【キムチ】を届けてくれている谷保『玉ちゃんの家』の玉ちゃん。
    現在は第一団地前の商店街で『玉ちゃんの家』として手作り韓国お惣菜の販売やイートインで人気ですが、あひるの家と玉ちゃんの出会いはキムチから。玉ちゃん自身も「わたしはキムチの玉ちゃんだからー」と言っています。
    定番の【白菜キムチ】の他にも【カクテキ】や【菜花キムチ】など季節のキムチも登場して一年中飽きさせない玉ちゃんのキムチですが、この夏も7月ごろから夏の【ピリ辛オイキムチ】や自家栽培の【えごまキムチ】などが出て、喜んで全種類買っていく人もいます。夏はやっぱりキムチですね。
    そして暦の上では秋になり、あひるの店頭にも【梨】が並んだタイミングで、一年ぶりの【ムルキムチ】がはじまりました。
    【ムル(水)キムチ】は別名「飲むキムチ」ともいわれ、米粉の力で発酵させる辛くないキムチ。玉ちゃんのキムチの中でも乳酸菌が一番豊富に含まれています。
    彩り豊かな野菜と梨を食べたあとは残った汁まで飲むのがおすすめ。夏に余ったそうめんの漬け汁や、他の具材も足してぶっかけそうめんもおいしいです。
    梨が出ている季節限定のキムチなのでお見逃しなく。

  • 8月29日(土)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

    毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日。
    お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。
    蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめ。

    ★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米)※同生産者の【幻のコシヒカリ】の場合もあり

    ★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→特価 

    ★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・おかか・梅

    ★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った自家製弁当。青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】 なんといってもピカイチのだるまささげを使った【お赤飯】

    ※売切れの可能性もあるので27日(木)時までの予約が確実です(今までは前日16時まででしたが、仕入の都合もあるので前々日までとさせていただきます)

  • 水曜日は野菜の日

    ということで6月からはじめた「水曜日は野菜の日」が好評です。
    第一土曜日の全品5%引きセールよりお得な全野菜8%引きの日が毎週あるということで、「じゃあ、野菜は毎週水曜日に買おう」「有機の野菜は他の野菜より元気で日持ちがするから、一週間分買い置きしてもおいしいまま」と、はじめてまだ2ヶ月弱ですがお客さんに定着してきました。
    不安定な天候で予定した野菜が欠品になることもある7月8月でしたが、それでも水曜日に合わせてなるべく多く仕入れた野菜も、水曜日閉店間際には大分売れて野菜棚がガラガラになる日もあります(翌木曜日も野菜は入荷します)。
    なぜ8%なの?と聞かれることがありますが、これは消費税分(軽減税率)還元ということではなく、単純に「やさい(831)」「やおや(808)」の8から取りました。
    「だったら83%引きか80%引きじゃないの?」なんてツッコマレますが、さすがにそれだとヤッていけないので勘弁してください。
    9月になると秋の端境期がはじまり、夏野菜はだんだん少なくなり秋冬野菜はまだ出揃わないという季節になりますが、それでも日本全国の有機農家からは今が旬!の有機野菜が届きます。
    引き続き「水曜日は野菜の日」をご利用ください。

  • 大玉スイカ【祭ばやし777】

    毎週火曜日に八王子と山梨の畑から有機野菜を届けてくれているキテレツファーム・神田くんが、「ウチの娘お墨付きのウマイ!スイカできました!」と、あひるの家では今季初となる大玉すいか【祭ばやし777】をどーんと4玉持ってきてくれました。
    それまで野菜だけ作付していた神田くんですが、3年前にスイカ好きの娘のリクエストで自家用として育て大玉すいかが娘に好評で、それ以来直売所や八百屋にも出荷するようになり、本人のスイカ好きも高じて【虎太郎】や【羅皇】【ひとりじめボンボン】【ピノ・ガール】などいろんな品種を作りまくりました。
    その中でも「香りが良く甘い」とイチオシが今回入荷の【祭ばやし777】です。
    夏のはじまりから店先には小玉スイカは並んでいるのですが、やはり大玉はシャリ感がピカイチ。この夏初めて出した八百屋の三種の神器すいか包丁でパカッと割ると、見事な夏色が顔を出しました。
    一玉丸ごとは冷蔵庫には収まらないためカット販売していますが、夏の風物詩スイカ割りを楽しみたい方はスタッフにお声がけください。保冷庫からよーく冷えた大玉スイカをお出しします。
    明日も猛暑日に迫る夏日予報。すいかを食べて夏を満喫しましょう。

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