2026年7月
 1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031  
  • 久保田の無添加アイスキャンデー【南国土佐のすももアイスキャンデー】はじまりました

    高知・久保田食品の無添加アイスキャンデーラインナップに【南国土佐のすももアイスキャンデー】が加わり、現在全9種類となりました。
    高知県産旬採りすももの果汁・果肉と砂糖だけで造り上げた、こだわりのアイスキャンデー。みずみずしい自然の美味しさを最大限に引き出しました。
    すももは6月から7月中旬頃に旬を迎える地元高知県産の大石早生を使用。 果汁が多く、ジューシーで爽やかな甘酸っぱさが特長です。旬のすももを仕入れた後は、 他のフルーツアイスキャンデーと同様に丁寧な下処理を行い、素材そのままの美味しさが味わえる商品へと加工します。
    南国土佐の太陽をいっぱいに浴びて育った、初夏採れすもものフレッシュさをそのままに。爽やかな酸味が魅力です。すももの爽やかでフルーティーな香りが口いっぱいに広がります。
    現在店頭に並んでいる山梨産【大石早生】や鹿児島産【ガラリ】(奄美大島原産のすももの野生種)との食べ比べもおすすめですよー。

  • 「ササニシキの稲苗」差し上げます

    発酵食品伝道師こと(株)ケイミー・オフィスの青木さんが、今年も田植えを終えて余った「ササニシキの稲苗」を持ってきてくれました。
    毎年故郷の栃木で仲間と田植えをするのですが、その苗は国立の青木さん宅のガレージで育苗しているそうです。
    一本一本土にささっている稲苗は全部で150本。一本からコップ栽培でもいいし、何本か持って行って大きめのバケツで育ててもいいです。
    土に定植させたら水を張って、あとは太陽の光で光合成させながらほったらかし。土が水を循環させるので、腐ることはないそうです。水が少なくなってきたら足してあげてください。
    これからスクスクと育って、8月の終わりごろには頭を垂れる稲穂になります。一本の苗からはだいたいお茶碗一杯分のお米が穫れるらしいです。
    日本の農業や食文化について考えさせられることが多い昨今ですが、一本の苗から育ててみて、お百姓さんやお米のありがたさを感じてみてください。

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    6月21日(日)父の日のお魚は

    海野くんオススメ 【カツオたたき】 この時季の気仙沼カツオはモチモチ旨い!

    夏の白身魚 【コチ刺身用】 上品な甘みと後味 カルパッチョ・洗い・潮汁も

    イサキの王様 【関イサキ刺身用】 身は引き締まっているけど脂のってます

    アマダイの王様 【白甘鯛刺身用】 身がしっかりしていて甘い!ぜひ一度食べてみてby海野くん

    脂ののった入梅いわし 【いわし】 刺身・塩焼き・梅煮・なめろう

    脂のってます 【あじ開き】 たっぷりの大根おろしで 冷や汁も

    小さくてもウマイ 【ヒメダラ丸干し】 甘みと旨みが凝縮 七味マヨもうまい

  • 6月28日(日)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア(日程にご注意ください)

    毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日ですが、今月は都合により翌日曜日28日の開催となります。
    お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。
    蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめ。

    ★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米)※同生産者の【幻のコシヒカリ】の場合もあり

    ★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→特価 

    ★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・おかか・梅

    ★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った自家製弁当。青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】 なんといってもピカイチのだるまささげを使った【お赤飯】

    ※売切れの可能性もあるので前日16時までの予約が確実です
    ※今月は都合により開催日は最終土曜日ではなく翌日曜日となりますのでご注意ください

  • 栃木鹿沼・田島さんの【有機トマト・麗夏】はじまりました

    「とまとできたよ~」と一報があり、今年もひと夏中お世話になる栃木鹿沼・田島さんの【有機トマト・麗夏】が届きました。
    スタッフAが「年間通してあひるの野菜で一番好き」と言い切る、冬の【有機里芋】が人気の田島さんですが、トマト作りにもこだわりがあります。
    「食べたあとに口に残るエグミがいやなんだよね~」ということで、畑で真っ赤に完熟させた【有機トマト】は味が濃く、水に沈むほど中身の詰まったトマトですが、後味はさっぱりとしています。
    数年前から息子もいっしょに畑をやるようになり、少しずつトマトも里芋も任せられるようになってきたそうですが、2年前の夏真っ盛りの8月に畑にあったトマト400kg(100ケース分)がごっそり盗まれるということもありました。
    そんな時も父・田島さんは、「あったことはしょうがない。また来年に向けて畑をきれいにしよう」と、おなじく栃木鹿沼の百姓鈴木章さんとおなじように「半分あきらめて、半分で一生懸命やる」の心構えを息子に教えたそうです。
    日々成長している息子と二人三脚で育てた田島さんとこの【有機トマト・麗夏】は、今年も畑で真っ赤に実ってあひるに届きます。まずはガブリと丸かじりして、「トマトってこういう味だよなー」と実感してください。

  • 新しいチラシができました

    あひるの家の新しいA4チラシが届きました。
    これまでのA4三つ折りの営業案内も引き続き店頭で配布していますが、今回のチラシはポスティング用に新たに作ったチラシです。
    大きな声では言えませんが、ここ数年売り上げ不振が続いているあひるの家。このままでは50才の誕生日を迎えられるか(現在48才)日々悩まされ、仕入を抑えてみたり経費を削ってみたりしましたが、もっと前向きに元気にいこう!ということで、原点に立ち返る意味でも10数年ぶりにチラシをポスティングしようということになりました。
    しかし、まだあひるの家を知らない人向けに見栄えのするチラシをプロのデザイナーに頼むのにもお金がかかるし、ここはひとつ今流行のAIを使って作ってみようとなり完成した新チラシがこちらです。
    1978年(かどうかも定かではない遠い昔)、創業者狩野強がリヤカーにムノーヤク野菜を積んで国立市内を売り歩いたのがあひるの家のはじまりでした。
    そのストーリーはチラリ裏面にも小さく載せているのですが、表面には「あひるは八百屋だ!有機の八百屋だ!」ということを全面に出したく、AIに「有機野菜のお店という文字を野菜で描いて」とお願いして、無料版ChatGPTとGeminiを行ったり来たり、褒められたり怒られたりしながら2週間かけて作ったのがシンプルデザインの表面。
    それに対し、AIの言うことはほとんど無視して、あひるの家のことをこれでもかと盛り込んだのが裏面となっています。
    原版完成まで1ヶ月かかった新チラシを激安ネット印刷に入稿して待つこと1週間、ついにあひるの家新チラシが届きました!さあ、早速まだ見ぬお客さん獲得のために近隣からポスティングしていくぞ~
    のはずが……

    チラシが届く前日に何を思ったか(過日のブログ参照)「定休日やめよう」となったため、表面の「第2・第4木曜日定休」の上に「定休日はありません」の修正シールを貼らなくてはいけないことになりました。
    ①A4ノーカットのシール用紙に印刷して→②1枚を72カットして→③1枚1枚剥がして修正部分にペタ
    ②のところまではなんとかがまんできたのですが、③の作業を2枚終わらせた時点でイライラが爆発してムッキーッ!(無休だけに)となりました。
    なので、この作業をいつもギフトカタログの店判押しを手伝ってもらっている旭通りの就労移行支援事業所『ポートビズ』さんと、大学通りの自立訓練事業所『ディーエンカレッジ』さんにお願いして、只今あひるスタッフと手分けして作業中です。
    70才代2人と50才代2人のあひるの家ですが、修正が終わったら新チラシを片手に元気にあひるを飛び出して、近隣から遠方までポスティングしていきます!ポストに入っていたら捨てないで、ご一読いただけるとありがたいです。

  • 6月21日(日)は旭通り朝市『サンサンマルシェ』

    日中は汗ばむ陽気の日も多くなりましたが朝晩はまだ過ごしやすい6月、今月の旭通り朝市『サンサンマルシェ』は6月21日(日)開催です。
    あひるの家はジューンフェスタの追われっぱなしで出店申込み間に合わず5月に続いて不参加となりますが、サンサンマルシェ常連5店が出店してみなさまをお待ちしています。
    今月の出店者は
    毎回季節先取りでマルシェを彩る『AkiFlowers』は、今度こそ紫陽花?と思いきや「サンデーモーニングブーケ」と夏を感じるネーミングの花束を販売。
    『美ファクトリーJulian』は、チョコ+バナナ+生クリームの組み合わせで人気の「チョコバナナクレープ。
    毎回売切御免の『アルトパッショ』の「パニーニ」は、自家製パンも食べごたえあるのでお持ち帰りでランチにもおすすめ。
    『焼き菓子工房ポムム』は、ブリティッシュモーニングの定番「スコーン」にはちみつを添えて提供。ほかにもアップルパイやマカロンなど定番賞品もあります。
    ジューンフェスタフードフェスコートにも出店してくれて大人気だった矢川『Lapin(ラパン)』は、オリジナル「和風バインミー」のハーフサイズを数種類持ってくるので、どれを食べようか迷っちゃう~。
    6月21日(日)は二十四節気の「夏至」、一年で一番昼間が長い日でここからが夏本番。日中は暑くなりそうなので各店10時までと短時間勝負です。みなさま寝過ごしのないように。

    ※レディーススポットのお隣に『まいばすけっと』がオープンしました。入口などを塞がないようにご協力よろしくお願いします。

  • 6月は【あひるのクッキー・バラエティーパック】

    昨年3月に旭通り『無添加焼菓子レリーサ』にお願いしてはじまったあひるの家オリジナル【あひるのクッキー】。
    有機アーモンド→発酵バター&ラム酒→全粒粉→有機ヘーゼルナッツくらいまでは覚えていたんだけど、お菓子作り大好きレリーサ田村さんが毎月新作を発表しれくるので、もう第何弾なのか覚えていません。
    で、2026年6月の新作【あひるのクッキー】はパッケージまで新しくなった【バラエティーパック】です。
    田村さんお気に入りのあひるの型抜きクッキーが、今までは5枚入っていたのですが、今回はあひるは1枚のみ。その代わりにレリーサで人気の「クッキー缶」に入っている色形さまざまな人気の6種のクッキーが入って計7種のバラエティーパックとなりました。
    あひる型は第1弾で人気だった「有機アーモンド」、丸型ははちみつとホイップバターのやさしい甘さ「はちみつ」、「抹茶」は京都産の抹茶の香りが広がるラングドシャクッキー、有機チョコレート香るサクホロ食感の「チョコレート」、有機ココアとへが織りなす深い味わいの「うずまき」、風味豊かな「ヘーゼルナッツ」、そして「カカオニブ」と「ココナッツシュガー」はどちらかが入っています。
    【あひるのクッキー】を毎月楽しみにしている人はもちろん、今や旭通りの人気店『無添加焼菓子レリーサ』ファンの人も大喜びの【あひるのクッキー・バラエティーパック】は毎週金曜日入荷です。

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    6月14日(日)本日のお魚は

    ふんわり食感 【本マス切身】 塩焼き・バター焼き・ホイル焼き・ちゃんちゃん焼き

    真鯛よりお手頃 【黒鯛切身】 塩焼き・煮付け・酒蒸し・アクアパッツァ

    脂のってます 【カツオたたき】 この時季の気仙沼カツオは戻りカツオに劣らないウマさ!

    春の味覚まもなく終了 【釜揚げ桜エビ】 丼・かき揚げ・酢の物

    まるでウナギ!? 【いわし蒲焼き用】 境港の入梅いわし あとは焼くだけ

    脂のってます 【縞ホッケ開き】 たっぷりの大根おろしで

  • 有機農園けのひ北原夫妻がやってきた

    本日は神奈川・有機農園けのひの元気野菜直売イベントでした。
    北原くんは今年の1月にも店頭に立ったけど、奥さんの祥ちゃんがあひるに来るのはじつに7年ぶり?
    現在配布のあひる通信「畑だより」でもふれているように、もともと百姓をやりたかったのは祥ちゃんの方が先。現在は夫婦二人三脚で農業を営んでいますが、家に帰れば3兄姉の母でもある祥ちゃんが片道1時間半かけてあひるに来るのは、ここ数年かないませんでした。
    この春に長男は大学生となり金沢で一人暮らしをスタート、長女は高校生、次男は中学生となり少―しだけ子育てから解放されたのを機に、待望のあひる店頭直売にやってきました。
    朝4時半起きで次男の部活のための弁当作りを終えてから、朝イチの畑で【ズッキーニ】の収穫をして、昨日大雨が降る前に収穫した他の野菜も軽バンに積み込んで10時あひる到着。
    持ってきた元気野菜は計13品目(全て農薬・化学肥料不使用)と平飼い鶏たちの元気卵、そして農家の手作りバジルソース、ついでに朝の畑から摘み立て春菊の花まで。
    「子育ては0.5段落ついたけど、畑作業はあいかわらず休むヒマなし。今日はむりやり時間作ってあひるに来れたので、再興のリフレッシュです」とよろこびいっぱいの祥ちゃんへの今日の昼まかは「冷製トマトパスタ」。あまり大きな声じゃ言えないけど、さすが毎日肉体労働だけあってけっこう食べましたよー。
    午後には次男の部活送りから戻った北原くんと交代して、祥ちゃんは神奈川の畑へと帰っていきました。
    29才の時から知っている北原くんも、もう今年で45才。
    「子どもたちは大きくなったけど、自分はまだ35才のつもりですよ!あかしさんも38才のつもりでいきましょう!」と、あいかわらずとにかく元気な北原くんでした。
    畑の夏野菜はこれからが盛り。気持ちは35才かもしれないけど、これからやってくる暑い暑い夏にはくれぐれも用心して、引き続きウマイ!元気野菜をあひるに送ってください。

管理者ログイン