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  • 前回大好評につき、あひる二の丑やります!8月30日(日)魚屋さん海野くん今夏最後のウマイ!うなぎ店頭焼き

    「過去最高にウマカッタ!」 「脂がくさくなくて、身はふっくらしてるけど噛みごたえもあって、こんな上品な味のうなぎの蒲焼きは初めて。タレもおいしかったわ~」 「今年も海野くんのうなぎを食べられて幸せ~。生きてて良かった」「【白焼き】と【肝焼き】をつまみに飲んで〆は【蒲焼き】。一年で一番の幸せ」と、感動の声続出の7月26日土用の丑の日の魚屋さん海野くんの【うなぎ】店頭焼き。
    しかし、都合がつかず食べられなかった人もいるのでもう一度ぜひ、と力強くお願いしたところ、「わかりました。暑い暑い炎天下で焼く人のことなんて誰も考えてないですよね…」と、力弱くうなずいてくれた海野くん。さすが、男前!!8月30日(日)まだまだ暑いゾ!うなぎを食うゾ!

    夏の疲れた身体にしみわたる「ウマイ!」うなぎ焼きます!

    【うなぎ蒲焼き】 4,750円 あつあつご飯にのせてウマイ!

    【うなぎ白焼き】 4,750円 わさび醤油で冷酒がウマイ!

    【うなぎ肝串焼き】 400円 これ1本でビールがウマイ!

    ※仕入れの状況により価格変更の場合もあります

    ◆愛知県一色町産(または静岡県吉田町産)
    ◆飼育にあたっての抗生物質、成長促進剤などの使用はありません
    ◆合成添加物、遺伝子組換え原料フリーのコクのある旨いタレがつきます
    ◆老舗うなぎ専門店がさばいたうなぎを、海野くんが蒸して店頭で焼きます
    ◆ふっくらと身があつく、食べごたえ十分

    ■販売数 【うなぎ】【肝串】共に限定70串   
    ■予約締切日 8月26日(水)  ※数に限りがあるのでご予約が確実です
    ■日曜日特別配達あります   ※通常通りの4時便となります

  • 8月1日(土)あひるの家全品5%OFFSALE!

    毎月第一土曜日はあひるの家全品5%OFFSALEの日。調味料や乾物・冷凍品など日持ちのするものは、この日に買い置きするのがおすすめです。
    通常16時便のみの配達も、セール日は正午過ぎからの随時配達となります。重たい荷物はおまかせください。

    ★セール日のお楽しみ!和菓子屋小山さんのお団子・おまんじゅう
    【みたらし団子】【酒まんじゅう】【大福】【黒糖饅頭】【素甘】など

    ★魚屋さん海野くんの夏にウマイ!魚貝も1日早くセール日に届きます

    ★午前中は混み合うことが予想されますので、来店時間の分散にご協力よろしくお願いします

  • 伝統製法を守り続ける『酢屋茂』の天然醸造味噌・醤油

    1892(明治25)年創業の酢屋茂(すやも)は、長野県立科町にある老舗の醸造元です。良質な国産大豆・国産小麦を使用し、天然醸造という伝統的な製法で、味噌、醤油をつくり続けています
    天然醸造とは、その土地の自然な気候・温度に任せてゆっくりと醗酵・熟成させる醸造法のことです。人工的に加温して醗酵を早め、短期間に生産する一般的な製法とは違い、長期にわたる熟成期間が必要ですが、まろやかでコクのある深い旨みが生まれます。
    酢屋茂は、北蓼科高原の気候に任せ、天然醸造による味噌・醤油づくりを行っています。代々伝わる蔵には微生物が住み着き、それが酢屋茂の味を醸し出しています。
    北蓼科高原は、蓼科山麓を水源とする、夏でも冷たい水に恵まれる場所です。冬期は、気温0℃以下、平均湿度56%で、仕込時には空気中の有害バクテリアが非常に少なく、夏の高温期も、空気が乾燥して昼夜の温度差がとても大きいという特長があります。酵母など微生物の活動による味噌・醤油づくりには最適な環境で、このような気候風土から、独特のまろやかな香味、食味が生まれます。

    酢屋茂の味噌の仕込み時期は1月~春先にかけて。この寒の時期に仕込まれた味噌は、夏~秋~冬と季節の変化を経て熟成が進み、特有の深い香味・旨みが醸し出されます。

    【玄米味噌】
    国産大豆・玄米を使用。玄米の旨みを活かした、こうじの割合が多い甘口の味噌です。コクがあり、豊かな風味が特長。味噌汁のほか、煮魚などの調理用にもおすすめです。

    【有機米味噌】
    国産の有機大豆、有機米を使用した米味噌です。大豆と米こうじの割合をほぼ同比率にし、やや甘めに仕上げました。上品な味わいが特長で、どんな料理にもよく合います。

    【合わせ味噌】 
    国産大豆・米・大麦を使用しました。米味噌6:麦味噌4の割合で合わせた、山吹色がきれいな甘口味噌。バランスのとれたすっきりまろやかな味わいで、一番人気の味噌です。

    【信州麦味噌】
    良質な国産大豆・大麦を使用。麦味噌としては、やや甘さ控えめ。味噌本来の“美味しさ”“純な味わい”が充分に満足いただけるよう熟成しました。米味噌より、ほんの少し塩分も控えめ。麦の香り、食感も楽しめます。

    酢屋茂の醤油は、もろみ作りの標準方式(こうじ10:塩水12)より塩水を約20%控えて仕込んでいます。こうじの澱粉が甘みを作り、水を控えた分、旨みが濃くなります。

    【天然醸造醤油】
    良質な国産大豆・小麦を使用し、じっくり醗酵・熟成。時間をかけて酵母菌の働きを最大限に引き出すことで、醤油本来の香りと風味が生まれます。どんな料理にもよく合うスタンダードな醤油です。つけ醤油としてはもちろん、煮物や炒め物の味付けなど、幅広くご利用ください。

  • 魚屋さん海野くんのウマイ!うなぎ店頭焼き第一回終了

    本日は毎夏大好評の魚屋さん海野くんのウマイ!うなぎ店頭焼きでした。

    毎週「日曜日は魚の日」にウマイ!魚貝を送ってくれる青梅『海野水産』三代目海野和豊くんがあひるの店頭に立つのは一年ぶり。いつもギリギリにやってきてバタバタ焼く準備をして「あれ忘れた!」となる海野くんも、今年は時間に余裕を持って到着。土用の丑の日当日ということもあって、焼き台の準備をしているそばから「予約していないけどまだある?」と注文は続々入っていきます。

    あつあつご飯にのせてウマイ!【うなぎ蒲焼き】 わさび醤油で冷酒がウマイ!【うなぎ白焼き】 これ1本でビールがウマイ!【うなぎ肝串焼き】を次々に焼いていく海野くん。この時ばかりは真剣な顔です。

    昨年も炊きたてご飯を詰めた丼を持ってきた青年は、今年はご飯を大盛りに増やしてお昼に登場。焼きたてアチアチの【蒲焼き】を乗せてもらって、添付の無添加タレではなくうなぎの旨みたっぷりのつけダレをたっぷりかけてもらって、炎天下のあひる店横でほおばっていました。

    真夏の炎天下の屋外で焼いている海野くんのうなぎの日のまかないはコレ!あひる特製すた丼大盛り。これ食べて午後もよろしくお願いします。

    と思ったら、どしゃ降りの雷雨……
    即席のうなぎ小屋を建て、嵐が過ぎ去るのを待ちます。
    その後も時々パラッとくるものの、うなぎ小屋のおかげで雨風が吹きこむこともなく、雨の隙をついて訪れるお客さんに「おひさしぶりです。今年もご注文ありがとうございます」と声をかけながら焼いていきました。

    そして、荒天で買いに来るのを断念したお客さんに朗報です。8月30日(日)あひる二の丑うなぎ店頭焼き決まりました!
    まだまだ続く暑い夏に疲れ切った身体にしみ渡るウマイ!うなぎを夏の終わりにいかがですか。

  • 久々にこわれました!【こわれせんべい】スポット入荷

    岩手の老舗せんべい屋さん味泉の大人気商品【こわれせんべい】入荷中です。
    月曜日の朝シャッターを開けたら「こわれもの注意」と書かれた【こわれせんべい】の箱がドーンと10箱!
    店の中に入るのに一苦労で、途中何箱かひっくり返してしまいましたが、もともとこわれているのであまり気にしませんでした。
    割れや欠け、焼きむらのある5種類のせんべいを集めた規格外品。ですが、割れてたってかまわない、焼きむら全然気にしない、食べておいしいお買得商品です。
    なにせ「こわれ」なので、今度いつ入荷するかわからない幻のせんべい。5袋10袋まとめ買いがおすすめです。

    【こわれせんべい】270g 840円 ※価格改定
    「しょうゆ味」「ごま味」「ざらめ味」「青のり味」「黒ごま味」の5種類が入り、一度に色々な味が味わえます。天然醸造醤油をベースにした秘伝のたれで味付けし、独自の火加減と職人技で丹念に焼きあげました。香ばしく、パリッとした歯応えが楽しめます。

  • すももの女王【貴陽】入荷中

    ポランのサマーギフトでも人気の【すもも貴陽(きよう)】が山梨・久津間さんから届きはじめました(ギフト【貴陽】の受付は終了しました)。
    【貴陽】は栽培するのがとても難しく、すももの中で生産量が最も少ない品種の一つです。収穫までに水分管理を怠ると実が割れてしまいます。生産者の中でも熟練したものだけしか栽培できない「幻のすもも」です。
    すももといえば「甘酸っぱい」イメージがありますが、【貴陽】は酸味が少なく、桃のような甘みが特長。果汁は滴るほどたっぷり含んでいて、桃とすもものいいとこ取りのようにまさに「すももの女王」。
    数あるすももの品種の中でもひときわ大きいのも特長で、その大きさのわりに種が小さいので可食部が多く、お値段は他のすももより高めですがお得感もあります。 出荷期間は長くないので、ぜひ一度お試しください。

  • 7月25日(日)おむすび屋高ちゃんウマイもの盛りだくさんフェア

    毎月最終土曜日はおむすび屋高ちゃん(青梅・高山商店)がやってくるウマイもの盛りだくさんの日。
    お米屋さんだからこその自家ブレンド【おむすび米】を使った【おむすび】や【丼もの】は毎月大人気。
    蔵元にレシピと材料を持ちこんで作ってもらっているオリジナル【雑穀グルト】も、この日は特価となるので、1ヶ月分買い置きがおすすめ。

    ★ピッカピカ!モッチモチ!あま~い!さめてもおいしい!【おむすび米】(長野伊那・伊藤さんの農薬・化学肥料不使用のコシヒカリとミルキークイーンのブレンド米)※同生産者の【幻のコシヒカリ】の場合もあり

    ★16種の雑穀を発酵させた甘酒風ノンアルコール発酵飲料【雑穀グルト】→特価 

    ★いち!にい!さん!でにぎったおむすびはウマイ!【おむすび】鮭・昆布・おかか・梅

    ★味の良さで売り切れ続出!ご予約承ります。全て朝作った自家製弁当。青梅地鶏と地卵の【親子丼】 熟成青梅豚の【生姜焼丼】 ボリューム満点!【三色丼】 チキンがドン!【チキンステーキ丼】 なんといってもピカイチのだるまささげを使った【お赤飯】

    ※売切れの可能性もあるので23日(木)時までの予約が確実です(今までは前日16時まででしたが、仕入の都合もあるので前々日までとさせていただきます)

  • 夏の暑さを乗り切るネバネバ野菜

    暑くて食欲がない時、あまり火を使わず短時間で調理したい時のお助けメニュー・ネバネバ丼。旬の夏野菜もたっぷり食べられ、ねばりでご飯がすすみます。
    オクラやモロヘイヤのネバネバは肝臓や腎臓の機能を高める効果や気管や消化器の粘膜を保護する働き、たんぱく質の消化吸収を助ける効果が期待できます。
    ネバネバを含む食品は複数組み合わせて摂るとより効果的といわれているので、一緒に丼にどうぞ。ネバネバのある食品はご飯にのせるのはもちろん、そうめんやうどんなどの麺類に合わせたり小鉢にしても美味しいです。栄養のあるものをしっかり食べて夏を元気に過ごしましょう

    【オクラ】
    熱帯地方原産のオクラは、強壮作用があるとされ、体力を消耗しやすい夏にぴったりの野菜です。畑に咲く花は、ハイビスカスに似ていて熱帯地方を連想させます。おひたし、和え物、サラダ、料理のトッピング、味噌汁などにどうぞ

    【モロヘイヤ】
    古代エジプトの王様の病がモロヘイヤスープを飲んで治ったことから「王様の野菜」と呼ばれるほど栄養のある野菜。カロテンやミネラルの含有量は野菜の中でトップクラス、ビタミンB群やCも豊富に含まれます。クセのない味で食べやすいです。茹でて、ざくざく刻んで丼にどうぞ。そのほか、おひたしやとろみを活かしたスープのほか、天ぷらにもどうぞ

    【つるむらさき】
    カロテンやビタミンC、B2、カリウム、カルシウム、鉄などが豊富な緑黄色野菜です。独特の風味とぬめり、コリコリッと歯ごたえの良い茎が特長です。アクは少ないので、調理もしやすいです。おひたし、和え物、炒め物、ナムルなど。独特の風味が苦手な方は、ごま油やにんにくで炒めたり、天ぷらにするのがおすすめ

  • 第一回東地区盆踊り開催します

    もう10年以上昔のことですが、国立旭通りにあった「あさひふれあい広場」で毎年夏に「納涼盆踊り」が開催され、地域の子どもや家族連れの夏の楽しみの一つでした。
    我が家も保育園から帰ってきた3兄弟を連れてふれあい広場に行くと、保育園の先生たちが交代で焼きそばを焼いていたり、近くの団子屋のおやじさんが櫓の上で踊っていたり、さっきまで遊んでいた保育園の友だちと夜に再会してまた遊んだり、子どもにだけ配れるお菓子の列に並んだり、毎年それはそれは楽しませてもらいました。
    その後広場のあった土地が売却され、旭通りのある東区での盆踊りはなくなったのですが、まだ子どもが小さかったころは、他の地区で開催される盆踊りを求めて夜な夜な自転車で走り回っていました。
    あれから12年、もう息子たちも親と盆踊りに行くことはなくなりましたが、待望の盆踊りが東地区に帰ってきました!

    『第一回東地区盆踊り』
    7月26日(日)18:00~20:30 
    場所:国立第三小学校
    ※雨天の場合は27日(月)

    楽しいおいしい屋台も出ます!家族や友だちと思い出に残る夏の夜のひとときを。

  • 畑だより ―これだけ暑いと上がるしかありません

    上がると言っても「音を上げる」訳じゃなくて、産地を北上させたり標高を上げて、快適に育つところに畑を移動していきます。東北・北海道からは青森の木造町から小玉西瓜・ホームランメロン・長芋などがはじまり、北海道からはレノンメロン・大玉西瓜・グリーンアスパラ・大根・ミニトマトがスタートしました。
    今の主産地は標高300m~1000mの山梨・長野になります。昼と夜の温度差が、甘くておいしい野菜を育てます。キャベツ・大根・レタス・サニーレタス・とうもろこし・ほうれん草・ブロッコリー・セロリなど、もう平場では作れなくなった葉野菜を主に入荷しています。
    できる野菜が少なくなったけど、夏の果菜類を主に平場の百姓たちも頑張っています。
    八王子・北杜のキテレツファームでは、なす・ピーマン・ミニトマト・きゅうり・じゃが芋、7月末には西瓜もでてきます。
    いよいよ夏時間になって「日本一の働き者」といわれているキテレツ神田君は、朝5時~夜9時まで昼休憩2時間をはさんでフル活動になっています。
    神奈川愛川の有機農園けのひ北原夫妻の畑では、サンマルツァーノトマト・なす・きゅうり・空芯菜・モロヘイヤ・コリンキー・オクラ・枝豆が入荷中です。
    朝は4時半位に起きて子供達の弁当・朝飯をつくって、6時~11時、13時~22時位まで配達・袋詰め・事務作業を含めてだけど、こんなタイムテーブルのようです。研修生の人もアルバイトの人2名もよく働いてくれ、畑は順調に回っています。
    一方、「畑じまいに」入った栃木鹿沼・鈴木章さん(76才)の畑から、オクラ・みょうが・ツルムラサキ・モロヘイヤ・南瓜が届いています。期待の「章新米」(だるまの袋)は9月初旬か?とのこと。
    今は草刈りの毎日。「牛をやめて気掛かりがなくなって楽になったな。2人の百姓の話なつかしいなあ。オレもガムシャラに働いたなあ。今のうちだからガンバレと言っといて」
    「畑の広がりに少しでも対応したい」と6月からはじめた「水曜日は野菜8%OFFSALE」は、少しずつ楽しみにしてくれるお客さんが増えています。少しホッとしています。それと「8%OFF」って結構安くなるんだとビックリしたりしています。あまり野菜を買われることの少ないお客さん、是非利用してみてください。

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