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  • 「ササニシキの稲苗」差し上げます

    発酵食品伝道師こと(株)ケイミー・オフィスの青木さんが、昨夜田植えを終えて余った「ササニシキの稲苗」を持ってきてくれました。

    毎年故郷の栃木で仲間と田植えをするのですが、その苗は国立の青木さん宅のガレージで育苗しているそうです。

    一本一本土にささっている稲苗は全部で400本。一本からコップ栽培でもいいし、何本か持って行って大きめのバケツで育ててもいいです。

    土に定植させたら水を張って、あとは太陽の光で光合成させながらほったらかし。土が水を循環させるので、腐ることはないそうです。水が少なくなってきたら足してあげてください。

    これからスクスクと育って、8月の終わりごろには頭を垂れる稲穂になります。一本の苗からはだいたいお茶碗一杯分のお米が穫れるらしいです。

    昨夏から続くお米騒動で、日本の農業や食文化について考えさせられることが多い昨今ですが、一本の苗から育ててみて、お百姓さんやお米のありがたさを感じてみてください。

  • 楽しく仕込んで、夏を元気に過ごす 初夏の梅仕事【有機青梅】ご予約承り中

    あひるの家販売ランキングbest10にいつもランキングしているのが、王隠堂さんの【しそ漬梅干】です。「この梅干おいしいのよね」と、まとめて買っていかれる方が何人もいます。たしかに塩もいいし、しそもいっぱい入っているけど、やっぱり梅が旨いんだと思います。

    奈良・西吉野の山中、標高400mのところにある王隠堂さんの梅林の土は、ふっかふかであったかそうです。それと、王隠堂さんの家はその名の通り、南北朝時代後醍醐天皇をかくまったことで名字帯刀を許された由緒ある家系で、その頃から梅を栽培していたそうですから、もう歴史的産物ということになります。歴史と時代が合体した産物が、王隠堂さんの梅です。

    子供が大好きな梅ジュース・梅シロップ漬けは、作るのカンタン、1ヶ月位から飲めるので、この夏中楽しめます。大人が大好きな梅酒も作るのカンタンというか、ただ焼酎と梅を合わせるだけみたいなもんです。3ヶ月位でおいしくいただけます。

    誰もが顔をしかめながら、それでも1年中食べている梅干は、ちょっと手間がかかりますが、その分自家製梅干は旨いです。夏を越えた頃から食べ頃になります。

    只今漬け方レシピ配布中。「な~んだ、これならわたしにもできる」と思った人、ご注文ください。今年は【梅酒・梅シロップ用】【梅干用(南高梅)の入荷はそれぞれ1週間のみなので、ご予約お忘れなく。

    【有機青梅(梅酒・梅シロップ用)】 1kg 2,450円 入荷期間:6/9(月)~6/13(金)

    【有機南高梅(梅干用)】 1kg 2,450円 入荷期間:6/16(月)~6/20(金)

    ともに奈良・王隠堂農園からで、栽培状況は認証有機農産物。

    ※お渡し希望日の1週間前までにご注文ください

    ※【ポラーノの砂糖 洗糖】【玄米焼酎35度】【もみしそ】【海の精漬物塩】【カンホアの塩】などもご一緒に承ります

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は(セール日は土曜日)青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    5月18日(日)本日のお魚は

    やっぱりウマイ!白身の王様 【天然真鯛(刺身用)】 カルパッチョ・漬け茶漬け・昆布〆も

    加熱調理もウマイ! 【天然真鯛(切身)】 塩焼き・酒蒸し・煮付け・アクアパッツァ

    目に青葉 山ホトトギス 【初カツオたたき】 たっぷりの薬味でどうぞ 新玉ねぎ+ポン酢もウマイ

    煮付けが最高! 【メバル】 塩焼き・酒蒸し・アクアパッツァも

    特撰 【まぐろ】 とろける中トロ 旨味の赤身

    良い出汁でます 【あさり】 味噌汁・酒蒸し・ボンゴレビアンコ・アクアパッツァ

    お買い得 【あじ開き(大)】 脂のってます たっぷりの大根おろしで

  • 冬~春の人気者、竹村さんの【いちご】は来週金曜日まで

    「みなさんのおいしいのひと言がハゲみになりまーす!」と手ぬぐいをとってハゲ頭を見せる芸があひるのお客さんに大ウケだった茨城・竹村さん【いちご・とちおとめ】。

    毎年12月にクリスマスに間に合うようにスタートし、翌5月まで長い間あひるの店頭に並びよろこばれているのですが、今年も終了が近づいてきました。

    自ら「倫理栽培」と名付けたいちご栽培は、10数種類の有機肥料を使い、病害防除は山野草を黒砂糖で漬けこみ発酵させた「天然緑汁」や自家製米酢などを散布して病原菌を抑えている竹村さんの【いちご】。だからこそ甘みと酸味を併せ持つ力強い味わいが生まれます。

    冬の間は14度ある地下水を汲み上げ、2重にしたビニールハウスの間に雨のように降らすと外気に比べ15度程あがり、保温効果をもたらします。

    なので、気温が上がってきた5月中旬に収穫を終了し、最後は近隣の施設の人を招き「いちご食べ放題」で地域貢献をしたあとに、ハウスを開け片付けをし、翌シーズンの準備に取りかかります。

    竹村さんの【いちご】は来週23日(金)が最終入荷予定。日・月・水・金曜日入荷なので、最後の食べ納めお忘れなく。

  • 【あひるのクッキー(発酵バター&ラム酒)】新登場

    先週金曜日のブログで予告していましたが、本日から旭通り『無添加焼菓子レリーサ』のあひるオリジナル商品【あひるのクッキー】が、人気だった【有機アーモンド】から新作【発酵バター&ラム酒】になりました。

    前回も書きましたが、3月にレリーサの田村さんが作ってくれたサンプル3種の中で、わたしが個人的に一番好きだったのがこの【発酵バター&ラム酒】なので、一週間楽しみに待っていました。

    朝11時、レリーサに引き取りに行ったら、お店の外にまでバターの良い香りがして期待値アップ。焼き上がったばかりの【あひるのクッキー(発酵バター&ラム酒)】を前に田村さんに今回の新作のこだわりを聞きました。

    「【有機アーモンド】よりも発酵バターの割合を増やしてあるので、サブレのようにホロッとした食感になっています。その分くずれやすいので気をつけて」

    「平飼い卵は全卵に加えて卵黄もプラスしているので、コクが増し贅沢な味わいになりました」

    「ラム酒はアルコール分は飛んでいるのでお子さまでも大丈夫です。ラム酒の香りが少しずつ飛んでいくので、封を開けたら早めに召し上がっていただければ」

    「食べてもわからないと思いますが、お砂糖は2種類使っています。ミネラル豊富な粗製糖と、すっきりとした甘味とコクが特長の奄美諸島産花見糖です」

    「足し算より引き算」のレリーサ焼き菓子の原材料欄はいたってシンプル。だからこそ、使用する素材一つ一つにこだわり、その絶妙な配合と焼き加減に田村さんのセンスが光ります。

    【あひるのクッキー(発酵バター&ラム酒)】は毎週金曜日入荷。金・土曜日のみ営業の『レリーサ』がお休みの時は、ぜひ【あひるのクッキー】をどうぞ。

    明後日18日(日)の旭通り朝市『サンサンマルシェ』にはレリーサも初出店するので、そちらもお楽しみに。

  • がんばれ!柑橘さん!

    ゴールデンウィークが終わり日中は初夏の陽気で気持ちのいい季節ですが、店内に目を向けると茨城・竹村さんの【いちご】があと1週間くらいで終了、青森・新農研の低温貯蔵りんご【サンふじ】も間もなく終了と果物のラインナップがさびしくなってきます。

    沖縄【パイナップル】、神奈川【有機キウイフルーツ】、ペルー【有機バナナ】は出ているのですが、入荷が少なめで店頭にないことも。

    そんな中がんばっているのが国産柑橘類。

    もともと冬の果物の柑橘類ですが、【有機甘夏】【河内晩柑】は晩生種類、そこに今年はずいぶんと長く出ている【有機黄金柑】が喜ばれています。

    5月になり気温が上がり、もうそろそろ終了かなと思っていましたが、最後の柑橘さんまだまだがんばっています。

    「冬の甘夏よりおいしいんじゃないの」というお客さんの声も聞こえるほど。

    暑い日が続きそうな今週末~来週、おすすめの柑橘【有機甘夏】【河内晩柑】【有機黄金柑】。サラダに加えたり、酢の物、和え物もおすすめです。

  • 栃木・鈴木章さんの自家用米【コシヒカリ】はしばらくお休みとなります

    ダルマのマークでおなじみの栃木鹿沼・鈴木章さんの【コシヒカリ】(農薬・化学肥料不使用)。

    野菜農家として長年おつき合いさせていただいている章さんが、自家用で作ったお米を分けてもらっているので価格はあひるの家取り扱いのお米の中では一番安く、年間を通してナンバー3に入る人気のお米です。

    その章さんからしぼり出すような声で電話が入ったのがGW前のこと。

    「今年の米を取り巻く異常事態で、ウチの2024産米もすごいいきおいで出て行っている。オレんとこも新米が出るまで家族が食べる分は確保しなくちゃいけないので、慣れてないけどGW中に計算してみるからちょっと待って」との連絡を受けて2週間。店頭から章さんの【コシヒカリ】がなくなったタイミングで返事が出ました。

    「ふだんだったら新米の時季までたっぷり倉庫にお米があったので計算なんかしたことなかったんだけど、オレなりに頭を使って考えてみたよ。でも、4ヶ月以上も先のこととなると、世情がどうなっているかも含めてさっぱりワカラン。なので、6月いっぱいまでは出荷を停止させてもらって、7月になったら今年の新米の作柄も見えてくるし、その時に出せるお米があったらまた送るよ。ほんとうにスマン!」

    自家用米を分けてもらっているだけでありがたいので、そんな風に謝られると、こっちの方が申し訳なく思ってしまいます。

    なので、章さんの2024年産自家用米【コシヒカリ】はしばらく販売中止とさせていただきます。このご時世にちょっとショッキングお知らせとなってしまいましたが、何卒ご理解いただいた上で、章さんがまたお米を出荷できることを待ちましょう。

  • あひるの家カレンダー5月(改)

    5月1日のブログでアップした5月のカレンダーですが、八百屋は生もの!早くも追加情報があるので「カレンダー(改)」として差し替えます。

    まず、先日のブログでお伝えした初夏の手仕事【らっきょう】が、例年より1ヶ月早く今週から出荷されます。

    今まで「あひるのらっきょうは安い!安心!ウマイ!」と大好評だった茨城の小沼さんが、高齢により引退されたので、今季の産地は一気に南下して鹿児島からとなります。

    急なお知らせだったため告知不足ですが、来週いっぱいの入荷予定なので、確実に欲しい方は一週間前までにご予約ください。

    同じく初夏の手仕事として人気の梅仕事の先鋒【小梅】も、【らっきょう】と同じく来週いっぱいの入荷です。

    6月に入ってからの梅シロップ・梅干用の【有機青梅】は後日詳細アップしますが、どうしても【小梅】じゃなきゃダメ!という人はご予約ください。

    そして、こちらも先日ブログでお知らせした『無添加焼菓子レリーサ』作の【あひるのクッキー(有機アーモンド)】が、今週16日(金)から【あひるのクッキー(発酵バター・ラム酒)】となります。

    【有機アーモンド】が好きな人はお早めに、新たな【発酵バター・ラム酒】が楽しみな人は16日(金)11時以降に店頭デビューとなります。

    18日(日)旭通り朝市『サンサンマルシェ』は予定通り開催されますが、あひるの家は珍しくお休み。だけど『無添加焼菓子レリーサ』さんが初出店するので、わたしはタイムカード押さずにお手伝いに行きます。

    あ、25日(日)『オーサワジャパンの料理教室』はまだまだ参加者募集中なのでお申込みお待ちしています。

  • 🎵 タンタンタンタン誕生日〜

    昨日のことになりますが、5月11日今日は何の日?

    「ご当地キャラの日」「サルバドール・ダリの生まれた日」「ご当地スーパーの日」「長良川の鵜飼い開き」そして今年は「母の日」といろいろありますが、、、

    5月11日は「あひるの家フェイスブックページ誕生の日」でしたー!

    ちょうど9年前の昨日、「ぜったいにやらない」と言い張っていたのに、どこでどう間違えちゃったのか「あひるの家公式フェイスブックページ」を開設してしまったのですね~。

    そして月日は流れ、現在ではなぜか「あひるの家公式インスタグラム」や「あひるの家公式Twitter」まで。人って変わるもんですね。

    ちなみに9年前の5月11日初投稿の記事がこちら↓

    いや~、我ながら謙虚ですね~(自分で「いいね」してるけど)。今では考えられません。

    あれから丸9年経って、あひるの家FBページ現在「592いいね」。これからもあひるのお客さんのためになることならないこと、リアルなあひるの日常をマシンガンのようにあげていく所存であります。

    あひるの家FBページ10年目もどうぞよろしくお願いいたします。

  • 日曜日は魚の日

    毎週日曜日は(セール日は土曜日)青梅・海野水産三代目海野和豊くんが豊洲市場を歩き回って選んだウマイ!魚貝が正午前に届きます。

    5月11日(日)本日のお魚は

    春漁解禁 【生桜エビ】 刺身・ちらし寿司・山かけ・酢の物・釜揚げ

    目に青葉 山ホトトギス 【初カツオたたき】 たっぷりの薬味で 新玉ねぎ+ポン酢もウマイ

    はじまりました 【時鮭切身(生)】 塩焼き・バター焼き・ムニエル・味噌漬け

    特撰 【まぐろ赤身】 旨味の赤身 このマグロは旨い

    初夏~夏が旬 【イサキ湯引き(刺身用)】 脂のってます 皮ぎしがウマイ

    大粒濃厚 【生カキ(加熱用)】 カキフライ・酒蒸し・アヒージョ・オイスター炒め

    生ならではの食感 【生タラ切身】 塩焼き・バター焼き・ホイル焼き・野菜あんかけ

    人気です 【釜揚げしらす】 しらす丼・大根おろし・しらす納豆・パスタも

    定番人気 【さば文化干し】 焼くと脂がジュワ~~~

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